「FXについての比較」の記事一覧

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FXの比較記事。スプレッドやスワップポイントを比較して口座開設をすると利益の可能性が高まる

ペンタゴンチャートが使える4つのFX会社

五角形=ペンタゴンチャートは、テクニカル分析の一つで五角形の図をチャート上に書きます。価格はその五角形に沿って動いたり、点でトレンド転換することから、上手に使えば、FXの予想をする際に、利用しやすいツールです。

このペンタゴンチャートを使いたい人に、無料で提供してくれるFX会社を紹介します。


DMMFX:初心者の方にもお勧めできる取引ツール付属チャートの利用方法

DMMFXは、取引量が多くて人気の会社。人気の理由がチャートシステムの使いやすさ。スプレッドが狭いだけではなくチャートの使いやすさにも力を入れています。

DMMFXのチャートを使う方法

●チャートの基本:ローソク足を表示

ローソク足チャート

それでは、DMMFXチャートの利用方法をご紹介していきます。

●テクニカル分析を表示する画面

変わったテクニカル分析としてはスパンモデル・スーパーボリンジャーなど。


トレンドラインを引きやすいFX会社はどこ?

もっとも基本的なテクニカル分析がトレンドライン。昔から使われている分析方ですが、今でも有効な方法です。FXトレードにおいて、トレンドラインは、為替相場予測・エントリーと決済のタイミングを測るのに最適だと思います。

そのトレンドラインを引きやすいFX会社をいくつかご紹介します。

●米ドル/円チャート:DMMFX

トレンドラインを引く

為替相場はジグザグに動きながら、じりじりと上昇・下落するか横這いの3パターンで動いていく。このジグザグ度合いと向いている方向を確認しながらトレードしましょう。

トレンドラインは、日足・1時間足・5分足と様々なチャートで引きます。また、時折引き直しますので、引きやすく確認しやすい方が、FXトレードに集中できます。


ダイヤモンド社のZAIとディーラー西原宏一氏が配信するメルマガ「FXトレード戦略指令」が1周年

マネー誌の中で、もっとも分かりやすく売れていると評判のダイヤモンドZAI。その別冊として人気のザイFX。

そしてシティバンクをはじめ外資系金融機関で活躍してきたディーラー、西原宏一氏。

両者がコンビを組んで、配信しているメルマガが、「ZAi FX! ×西原宏一 FXトレード戦略指令!」

高い人気を誇り、ついに1周年!


経済情勢にあわせて変化する変動為替相場の自動調節機能

為替相場が固定されている場合、通貨の自動調節機能が働かずに、貿易赤字や黒字が恒常化する恐れがあります。ギリシャ危機がなかなか収まらないのも統一通貨ユーロを導入したことで調節機能を失ったが故。

世界の為替相場が固定から変動相場制に変わったのは、1971年のニクソンショックからスミソニアン体制へと続く一連の流れの中でした。ドル/円相場は1ドル360円から308円に切り下げられ、それでも固定相場は維持できずに先進国は変動相場制へと切り替えを行った。

経済危機と自動調節機能

経済危機に陥った国は、株価・債券・通貨のトリプル安に見舞われます。そのこと自体は大変な事態ですが、数年で問題解決することがほとんど。

それは、通貨が大幅に下落し、構造改革の効果が出てくるとともに、経済が回復していくからです。

  • 通貨が強くなれば、輸出競争力は減少して、輸出が落ちる。
  • 通貨が弱くなれば、輸出競争力が増加して、輸出が増える。

これが、通貨の自動調節機能。自国の実力と為替レートは、多少のずれはあっても長い目で見れば正しい。無理な水準に為替相場を誘導しても最終的に、どこかにしわ寄せやひずみが出てくることになります。

例えば、ジョージ・ソロスとイングランド銀行のポンド防衛戦は、ソロスの勝利に終わっている。1992年の英通貨危機時は、ポンドの対ドル年間通貨下落率は19.3%と大きく下落し、通貨同盟(ERM)から離脱することに。一方、実質経済成長率は1991年にマイナス1.4%を記録するも通貨下落で回復し、1993年に2.2%成長を達成。


中国の統計データや入手方法:風邪を引くと豪ドルはじめ新興国や資源国がゴホゴホする

日本のお隣、世界最大13億人超の人口を誇る中国、そこでは不良債権問題・景気減速問題が起きるたびに為替市場は混乱します。特に中国との貿易が多い豪ドルをはじめ資源国や新興国通貨が下落してしまいます。

米国とともに世界の二大強国と化した中国経済がどれほどの規模なのかを見ておきましょう。

世界第二位のスーパーパワー中国

米国に次ぐ世界二位の経済大国となった中国の実力は大きい。国内統計の数字には嘘が多く粉飾疑惑もあるものの、貿易相手国にとって中国の買い物は巨額。

豪経済の主要貿易相手国

豪ドルが中国の経済指標に影響を受けるのは、輸出・輸入ともに中国が一位だから。

貿易総額:6,268億豪ドル (1)中国20.7% (2)日本12.1% (3)米国9.0%
輸出:3,158億豪ドル (1)中国26.1% (2)日本16.84% (3)韓国7.5%
輸入:3,110億豪ドル (1)中国14.6% (2)米国13.4% (3)日本7.2%

(2011/12年度、財・サービス、外務貿易省統計)出典:外務省

中国経済が成長したことで資源バブルを謳歌したオーストラリアは、今、産業の構造転換を迫られています。


くりっく365の人民元・韓国ウォン・インドルピーはFX取引休止

取引所のFX=為替証拠金取引「くりっく365」では、2011年8月から、中国人民元/円、韓国ウォン/円、インドルピー/円の取引を始めました。

ところが、非常に残念ながら、開始から2年で、一旦、上場を休止することになります。

人民元・韓国ウォン・インドルピー休止の理由

くりっく365の発表した内容をカンタンにようやくすると三点にまとまる。

1.低い流動性
2.提示価格の妥当性に対する問題意識の高まり
3.マーケットメーカーの辞退

によって、安定した流動性確保が困難になったとのこと。

2013年11月28日を最終取引日として上場休止です。

アジア3通貨ペアの取引休止について】という内容でプレスリリースをくりっく365は行っていますので詳しくはそちらをご覧ください。

新興国通貨は、今年、中国の経済成長鈍化・QE縮小による資金の逆流に見舞われて通貨安のリスクが高まっていることもあり、危険性が高まりマーケットメーカーがレート提供し難くなってきています。残念ですが致し方ありません。

●くりっく365の通貨ペア別取引量:2012年

くりっく365の取引量

通貨ペア別に見てみると、ユーロ/円と豪ドル/円の取引量が他を圧倒しており、米ドル/円が追随しています。売買の多い通貨ペアとほとんどない通貨ペアの差は非常に大きいですね。クロス円の中でも香港ドルやスウェーデンクローナは割合で見るとゼロに近いレベル。

外貨同士の通貨ペアは損益計算が面倒、情報が少ない、初心者向きではないこともあり、ユーロ/ドル・豪ドル/米ドル以外は、取引が少ない。

今回、取引休止する三通貨ペアは、取引量的には少ないため、くりっく365の経営に与える影響はわずかでしょう。

マイナー通貨を商品ラインに加えるのは取引量の観点からは難しいですね。特にくりっく365はスワップポイント同値を生かして狙いの長期トレードでFXに参加する投資家が多いためか休止することに。


取扱通貨ペア数の多い口座:ヒロセやフォレックスドットコムは50種類!

FX会社で取引できる通貨ペアは11~57種類です。これ以外にも世界ではもっと多くの通貨を扱える会社もありますが、日本で安心して取引できる会社について調べてみました。

取り扱っている通貨ペアの多いFX会社

最も、通貨ペアの多い会社は、アルパリジャパンそして、ヒロセ通商・フォレックスドットコムが続きます。ただし、FX会社によりコース・口座を用途に応じて分けており取引できる通貨ペアが異なりますのでご注意ください。


アジアで成長著しい中国元・インドルピー・韓国ウォンをくりっく365が取引開始

取引所で行うFX取引の「くりっく365」が2011年8月1日から中国元の取引を開始します。

くりっく365の中国元・インドルピー・韓国ウォン

取引可能な通貨ペアに「中国元」「インドルピー」「韓国ウォン」の3つが加わりました。

成長著しい中国元への投資を望むお客様も多いかと思います。2010年10月に人民元預金のサービスを開始したHSBC(銀行)では問い合わせが殺到し人気です。4月にはスタンダードチャータード銀行の外貨預金でも人民元が追加され資産残高の多い顧客から資金を集めているとのこと。

2013年11月28日に三通貨の取引量が増えなかったために取扱いを休止しています。

人民元/円(CNH/JPY)は、新たにSBIFXトレードが取り扱いを始めましたのでご希望の方はそちらで口座開設ください。


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