シストレ24、初めてのストラテジー選び

自動売買ツールとして人気の高いシストレ24を初めて取引する人向けにストラテジーの選び方をご紹介します。

初めてのシストレ24ストラテジー攻略

システムトレードは、決めた売買プログラム(ストラテジー)に従って、自動的に売買を行います。

初めてFXにチャレンジする方もストラテジーを決めてしまえば、毎日、相場の動向を確認しなくても、売買を行ってくれますので簡単ですし、利益を出してくれれば、トレーダーにとって最高のツールです。

裁量売買のように、精神的なストレスを抱え込む必要もありません。


シストレ24は500を超えるストラテジー

シストレ24には、500を超える数のストラテジーが用意されています。

選択数が多いのは良いことですが、初めての方にとって、数が多いというのも選ぶのが難しいものです。

シストレ24は、20万円~30万円の資金で運用をしますが、慣れるまでは複数のストラテジーを使うより最小取引単位(ロット)で一つのストラテジーを稼働させてみるのが良いでしょう。

初めは、損失を出さないことが重要です。トータルで大きな利益を上げるストラテジ―を選んでも途中でお金が尽きて取引が続けられなくなっては意味がありません。慣れてきた方向けのストラテジーの選び方はこちらです。

シストレ24の最小取引単位と推奨証拠金

インヴァスト証券 シストレ24の最小取引単位は、1ロット=1万通貨です。

1万通貨単位は、(10k)として表示しています。

推奨証拠金(インヴァスト証券公式)

ひとつのストラテジーの平均運用資金は20万円~30万円です(10kでの運用の場合)。

シストレ24では、各ストラテジーの「推奨証拠金」をご案内しています。

気になるストラテジーを見つけたら、シストレ24攻略ランキングで推奨証拠金を確認してください。

●インヴァスト証券シストレ24攻略ランキングのランキング表

ストラテジーと推奨証拠金

投資収益率ももちろん大切ですが、推奨証拠金の金額も特に初心者には大切です。初めてシストレ24を取引する場合は、推奨証拠金の金額が少なめのストラテジーを選び、損失が出ても次回の対応ができるようにしておきましょう。

最大ポジション量

シストレ24のストラテジーには、ストラテジーにより、「最大ポジション量」が決まっています。

最大ポジション量は、1~4までがあり、1は1万通貨しかポジションを持たない。4は4万通貨までポジションを持つ可能性があるということです。

初めは、最大ポジション量が「1」のストラテジーを選んで、リスクを少なくしましょう。

初めての方は注意:最大ドローダウンと最大ポジション

最大ドローダウン

最大ポジション量とともに重要なことが、最大ドローダウンです。

過去にもっとも大きく損失が膨らんだ時の金額を示していますので、この水準まで損失の可能性があるとリスクを図る目安にすることができます。

ドル/円の最大ドローダウンが-100.00の場合、100pipsまで損失が膨らんだことになります。ドル/円の場合、1pips=1銭ですので、1円の損失に当たります。1万通貨で1円の損は、1万円の損失ですね。

この最大ドローダウンが大きいストラテジーは、一回の損失で大きな損が出る可能性がありますので、慣れるまでは手を出さないでおきましょう。

総取引回数が少ない場合、過去の取引データが少ない分、最大ドローダウンが低い場合がありますので、総取引回数にも注目してください。

ストラテジー検索画面

ストラテジー検索画面では、各データをソートすることができます。シストレ24の操作方法は慣れると簡単です。

ストラテジー検索

最初は、最大ポジション数・最大損失率を重視してストラテジーを選びましょう。

初めてのストラテジー選択のポイント

初めてシストレ24を取引する方は下記の点にご注意ください。

・最大ポジション数「1」

・最大ドローダウン数が「-300以下」最大損失率が3%以下

・総取引回数が20以上

・通貨ペアは、ドル/円、ユーロ/ドル、ユーロ/円などの主要な通貨ペアを選びましょう。マイナーな通貨ペアはスプレッド(スプレッド一覧表)が広くなります。

これを目安にしてシストレ24のストラテジーを選択しましょう。

インヴァスト証券

システムトレードによる自動売買は、テクニカル分析を中心に据えたシステムです。

大きくトレンドがあるとき・レンジ相場で向いているストラテジーは違いますので入れ替えが必要。初めての方でもお任せで取引できるメリットはあります。しかし、簡単に儲かるだろうという考えの元、気楽にストラテジーを増やすとあっという間に投資資金を失ってしまうリスクも存在することにご注意ください。

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