宇治川蛍さんの記事一覧

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2019年7月8日週の米ドル/円分析:米6月雇用統計後のドル買いが続くのか?

米国の6月雇用統計は、非農業部門雇用者数が、+22.4万人増と予想以上の伸び。時給は、前月比+0.2%、前年同月比3.1%増と前月比はやや弱く前年比は強い。


2019年7月5日の米ドル/円予想:ゴトー日と米雇用統計待ち

7/4は、米国が独立記念日で休み。米ドル/円は、小動きで107円台後半でのもみ合い。

少し横ばいが続いているので、どちらに放れるか注目。雇用統計までは、それほど、大きな動きは出にくい状態。


G20&米中首脳会談で協議継続:2019年7月1日週の米ドル/円予想

G20は終了。中国国営新華社通信は、米中首脳会談で、協議継続を合意。米国は中国からの輸入品に対して新たな関税をかけず、具体的な内容について協議していくとのこと。


2019年6月24日週の米ドル/円予想:日米欧の緩和競争始まる

米ドル/円は、FRBの利下げ路線から、ドル安・円高トレンド。

FRBとECBの緩和競争が起きる中で、日銀が何らかの手を打ち出せるかどうかに注目が集まります。何もできない場合は、さらなる円高進行の可能性あり。


2019年6月20日の米ドル/円予想:6月FOMCは利下げを示唆

昨日19日のFOMCで、利下げこそしなかったものの、年内利下げを示唆したことで、米ドルは107.90円まで下落。

ドラギECB総裁も緩和を示唆していることから、黒田日銀総裁の緩和スタンスに注目が集まります。


2019年6月17日週の米ドル/円予想分析:FOMC&G20での米中首脳会談待ち

米ドル/円は、レンジ相場の動き。

FOMCが、18-19日に開催される予定のFOMCは、利下げへの地ならし。7月に利下げがメインシナリオ。


2019年6月14日米ドル/円予想:中東オマーン沖でのタンカー攻撃

13日の米ドル/円は、東京時間で、108.17円に下落。欧米時間で、108.54円まで上昇した後に、またもや下落し、108.39円で引け。

中東のオマーン沖での石油タンカーの攻撃で、米国とイランの関係悪化及び石油価格の上昇が器具されています。


2019年6月11日の米ドル/円予想:トランプ大統領の米ドル安誘導

昨日の米ドル/円は、上昇し108.81円に達する。しかし、トランプ大統領の米奥の政策金利は高すぎる。ユーロ他は、米ドルに対して下落誘導している。などの発言でドル安へと動きました。

メキシコ関税撤廃の影響で、下値は買い。米国利下げを警戒して上値は売りという流れ。


2019年6月11日の米ドル/円予想:米長期金利上昇でリスクオンも上値は重い

メキシコ関税の停止に続き、米国のトランプ大統領は、中国との関係改善を示唆。G20に合わせて首脳会談を開くとの報道。G20は、6月28・29日に大阪で行われる予定で、合意できなければ、対中関税を発動するとのこと。


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