「日足のペンタゴン分析」の記事一覧

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米ドル・ユーロ・英ポンド・スイスフランなどの通貨ペアに関する情報。

2019年6月17日週の米ドル/円予想分析:FOMC&G20での米中首脳会談待ち

米ドル/円は、レンジ相場の動き。

FOMCが、18-19日に開催される予定のFOMCは、利下げへの地ならし。7月に利下げがメインシナリオ。


2019年6月10日週の米ドル/円相場分析:メキシコ関税の停止で反発に期待

米ドル/円は、5月の雇用統計で、非農業部門雇用者数前月比7.5万人増加。予想は、18.5万人増加だったため、大幅悪化。

FRBの早期利下げ観測から、円買い/米ドル売り。米10年債利回りは、2.0517%前後まで低下する場面あり。


2019年6月3-7日の米ドル/円予想:タリフマンのメキシコ関税で暴落!

今週は、トランプ大統領のメキシコ関税引上げ問題で、一気にリスクオフ。株価は大幅に下がり、債券は大幅に買われて、米10年債利回りは、2.14%台に低下。米ドル/円は、108.26円へと下落。今までのサポートだった109.15~20円を大きくブレイク。


2019年5月27日週の米ドル/円予想:流れはリスクオフで円高方面

先週(5/20)の米ドル/円は、ファーウェイ問題を含む米中貿易問題に大きく振り回されました。当初、ファーウェイ向け禁輸措置を3ヶ月間(8/19)猶予するとの報道で、米ドル/円は上昇。そして、110円台後半からは下落へと変化。


2019年5月19日週の米ドル/円分析:1-3月期の日本GDP速報値や欧州議会選挙が材料

5月13日の109円を底に反発している米ドル/円。下落を続ける他通貨という動き。

欧州議会選挙や日本のGDP速報値に注目が集まります。


2019年5月12日週の米ドル/円分析:米中貿易交渉の行方は?

米中貿易交渉は、2000億ドル相当の関税引上げを実施。さらに、トランプ大統領は、3250億ドル相当の中国製品への追加関税発動を準備。

ライトハイザー米通商代表部&ムニューシン財務長官の劉鶴・中国副首相との会談は、建設的だったとの評価。


2019年5月5日週の米ドル/円分析:米4月雇用統計強い。ただし、米ドル/円は下げの動きへと変化

米国の4月雇用統計は、26.3万人増と昨年8月以来の伸びで、ドル買いの動き。

しかし、賃金の伸びが予想以下だったこと、4月ISM製造業景況指数が弱いことから、米債利回りの低下と米ドル売りの動きが出た。


2019年4月26日の米ドル/円・ユーロ/ドル日足分析:米GDP速報値プラスで米経済の再加速?

4月26日、株式市場は上昇。米ドル/円は、111.58円と円高方向に。

1-3月米GDP速報値が、予想の2.0%増加より好調の3.2%増加だったことから112円台をつけたものの、米長期金利低下から米ドル安円高へと。

10連休前のポジション調整も重し。


高金利通貨のブラジルレアルをFXで取引できるIG証券

日本のFXでブラジルレアルを取引できるIG証券。ブラジルは、国としても注目度は高く、2016年夏はいよいよリオ五輪が開幕します。

しかし、ブラジルレアルを扱っているFX会社はほとんどなく、このIG証券位。政策金利は高いものの、流動性・安定性の面でリスクが高く、ブラジル経済が安定しない限り、取扱い会社は増えないでしょう。

取引する場合は、大きく相場が変動するリスク・政治や経済が混乱するリスクなどを考えて少額で取引すべき通貨です。


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