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2022年7月25日週の為替相場:リセッションリスク高まる中、FOMCの利上げ幅はいかに?

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欧州及び米国で景況感を図る経済指標であるPMIが悪化。節目の50を割り込んだことで、リセッション懸念が高まる。そのため、リスクオフによる金利低下と米ドル/円の下落が生じました。

来週は、FOMCや企業決算がある中、米ドル/円にも大きな調整が起きる可能性もあり注意が必要です。

FOMCでの利上げ幅が鍵を握る

  • 1%:サプライズ
  • 0.75%;妥当
  • 0.5%:サプライズも可能性が出てきた。これなら、相当に円高。

リセッションリスクがある中で、FRBの判断に注目。

●ゴトー日もあり、仲値まで上昇
●米長期金利も上向き
●仲値は136.63円
●136.500円前後での動きが続く
●上海総合はマイナススタート
●朝からの動きはドル買い戻しも136.60あたりが天井になり、高値が切り下げ傾向にある。
●米金利低下とあわせてドル円も30-40を割り込む。136.0724あたり。136円キープで、反発局面もありそう。
●136.15あたりへ反発も再度、下落。136円の攻防
●1時間足:サポート135.50、90。レジスタンス136.60円
●15分足:レジスタンス136.17円
●16時過ぎ:ユーロ売りの流れ

◆米ドル/円の4時間足チャート:アイネットFX

・上昇トレンドは、一旦終了
・139.39円前後の高値を抜けられずに、下落。
・7/19の安値も下抜け
・フィボナッチの戻りは、137.030。137.484、137.937あたり。

●米10年債利回りが、2.7%を維持できるかどうか

●チャート的にも、一旦、下向けの形

7月25日の状況
買い戻しの後、下落方向がメインシナリオか
・レジスタンス:136.600、137.000
・サポート  :136.000、135.600

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