総合金融グループを目指すフィリップ証券のミラーFX

「ミラーFX」はフイリップ証券が提供するシステムトレード。インヴァスト証券の「シストレ24」と同じトレーデンシー社のものを利用。

世界中の売買戦略(ストラテジー)開発者が、知能の限りを尽くして売買のロジックを作成します。選択さえすれば、24時間自動で売買を行ってくれます。


その魅力と特徴

・自分でプログラムやストラテジーを作成する必要がない。

・300以上のストラテジーを選択するのが、面白く、自分でトレードをする方にも参考になる。

・システムトレードだけでなく手動での売買や注文変更もできるため、完全自動~半自動~手動を自由に使い分けることができる。

・パソコンの電源を切っていてもシグナルを自動で受信し売買できます。

ミラーFX概要

・取引形態 : 店頭外国為替証拠金取引 取り扱い通貨ペア17
・採用プラットフォーム : Tradency社が開発・提供する「Mirror Trader」
・提供ストラテジー : Mirror Traderが提供する約500のストラテジー
・24時間システムで自動取引
・ミラーFXが提供するストラテジーは、世界中の経験豊富なFXトレーダーから提供され、システム提供元であるTradency社に実績が評価されたもののみが採用されています。

ストラテジーの選択画面

システムトレード画面

損益の良い順番に並べたところ、半年間で1,000pip以上の利益を出しているストラテジーがたくさん

ストラテジー選択のサポート

お客様がストラテジーを選択する際の参考となるよう、取引回数、勝率、損益やストラテジーの評価(T-スコア)を提供しています。

フィリップ証券のミラーFX:具体的な画面紹介はこちら

フイリップ証券とは

フィリップ証券は、日本・香港・シンガポール・タイなどのアジア株式市場や国内外の株価指数先物や店頭外国為替証拠金(FX)取引等のデリバティブ取引を取り扱うアジアを代表する総合金融グループ「Phillip Capital」の一員です。
フィリップ証券は2011年4月1日に、成瀬証券とインターネットを通じFXを展開してきたフィリップフィナンシャルの合併により誕生した証券会社です。

フイリップ証券のホームページから

なぜか、栃木県の足利市に足利支店を持っています。本店は日本橋なのに不思議。成瀬証券の関係なのかもしれません。レトロな建物を持っていた成瀬証券の写真を紹介するブログ

フイリップ証券

フィリップのミラーFX:具体的な画面紹介はこちら

総合金融グループとして力は入っているようですが、外国為替関連については、他社大手に比べて露出など低い気がします。

本拠地はシンガポールで、自己資本10億米ドル以上と巨大な金融機関に成長。日本の社長は、元日本興業銀行(現みずほ銀行)の下山均氏。

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