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FXトレードの最低証拠金は何万円位必要なのか?計算方法をご紹介

少額から取引できること(レバレッジ効果)は、FXトレード人気の理由。では具体的にFXは、最低幾ら位の証拠金で取引ができるのでしょうか。

FX会社により最低必要な新規入金額は違います。ただし一般的には「数万円~数十万円」を入金すればOKです。

FXとお金

新規最低証拠金に制限が●万円以上の会社と入金制限を付けていない会社があります。 それでは、実際に取引を行うのに必要な資金を「ヒロセ通商のLIONFX」を例にとって見てみましょう。

なお、最大レバレッジは25倍に規制されていますので、25倍を超えるレバレッジで取引したい方は「法人口座」で口座開設ください。


必要証拠金例の事例:最低必要なお金

ヒロセ通商:LIONFX」

通貨ペア 通貨単位 必要証拠金 価格 レバレッジ
ドル/円 1,000 4,200 104.3 24.8
ユーロ/円 1,000 5,800 142.19 24.5
ユーロ/ドル 1,000 5,800 1.3631 23.5
英ポンド/円 1,000 7,000 173.05 24.7
豪ドル/円 1,000 3,800 91.61 24.1
NZドル/円 1,000 3,500 86.66 24.7
カナダドル/円 1,000 4,000 93.57 23.3
ランド/円 1,000 1,000 9.53 9.5

※データは2014年1月23日の数字です。 必要な証拠金の数値は価格変動で変化し、各社により必要証拠金の額は異なります。

必要な証拠金額=レート × 最低取引単位 ÷ レバレッジ倍率

ヒロセ通商を例にとるとドル/円を1,000通貨取引するために必要な証拠金は4,200円、ユーロ/円だと5,800円です。FXは、最低取引単位を1万通貨に設定している会社が多く、1万通貨の場合は10倍の4.2万円で取引ができます。

数万円からFXが取引できると書かれている記事を見ることが多いのは、最低取引単位の中心である1万通貨を数万円で取引ができるから。1,000通貨単位のFX会社だと数千円で取引できますね。

インヴァスト証券のシストレ24

システムトレードの推奨証拠金

システムトレードの代表格「シストレ24」では、ストラテジーごとに推奨証拠金額を表示します。一つのストラテジーで取引するためのおすすめ証拠金額のことで10万円~30万円位が標準でしょう。

システムトレードは、多いめのお金を入れて置かないと、すぐに残金がなくなってしまいます。その点では最低証拠金のハードルは高めだと思います。

FX口座の預かり資産平均

では実際に売買をしている人はどの程度の額を取引会社に預けているのかカンタンに計算をしてみます。 預かり資産および口座数を公開している会社の預かり資産を口座数で割ってみて一人当たりの平均を出してみました。

FX会社名 預かり資産 口座数 預かり÷口座数
FXプライム 125.1億 106,085 11.79万円
外為オンライン 563.79億 256,998 21.93万円
マネーパートナーズ 321.52億 161,785 19.87万円

※2011年3月末データ

代表的な三社を計算して比較すると平均預り証拠金残高は約11万円~約22万円。 もちろん、口座の中には預かり資産がほとんどない方や多額の証拠金を預けている方も含まれています。

株式・不動産一般的な資産運用が百万円~などと言われているのに比べるとFXは少ない証拠金で取引していることが分かりますね。 これもレバレッジが行かせるFXの魅力の一つ。少額からできるため初心者・20代でも投資にチャレンジできます。

1ドルからFXができる会社も登場

SBIFXトレードでは、1ドルからFXを行うことができます。1ドルは80円前後ですから非常に少ない金額(最低証拠金)から取引を行うことができます。もちろん1万ドルや10万ドルなど大口取引も可能。

また、未成年の方でも18歳以上から口座開設が可能です。ほとんどの会社は、20歳以上を口座開設の条件にしています。

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