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2019年5月14日の米ドル/円分析:中国の報復関税でリスクオフ

5/13の為替市場は、リスクオフ。米ドル/円は、109円近辺まで下落。中国政府による600億ドル分の米国製品課税が要因(5-25%の引上げ)。

ダウも大きく下落。米10年債利回りは、2.387%前後まで下落。

米中貿易戦争の激化から、リスクオフが強まっており、下値警戒感は強い。豪ドルは大きく売られて、円は買われるトレンドが継続中。

サウジアラビアの石油タンカー2隻が、UAE東部で攻撃を受けたとの報道もあり、中東情勢の緊迫化も気になるところ。

トランプ大統領のツィートや中国側の発言などで、相場が動きやすい。

CNBCの報道では、トランプ大統領は、中国への3250億ドルの関税は、決定していないと発言したとのこと。株価が大きく下げるのは、トランプ大統領・・避けたいところでしょう。

マネーは、株式から国債・金・仮想通貨へと移動しており、ビットコイン等は大きく上昇。

米ドル/円の15分足:アイネットFX 2019年5月14日 8:50

2019-05-14 8-52-12

109.25円、109.40円が抵抗線。109.16、10円がサポート。ペンタゴンの向きは、下向き。

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