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ドル/円相場は変化か調整か流れを見極める時期:7月12日朝

おはようございます。バーナンキ議長のQEに関する発言が慎重だった流れから、円高ドル安基調が続いています。

さらに、日銀が景気回復を打ち出したことから円買いが進みました。

バーナンキ議長の発言で一時的に流れ変化

●金融緩和継続の方向性は、株などのリスク資産に有利で(昨日はバーナンキ議長発言を受けて利上げ期待が後退する中、株価は世界的に上昇)

ただし、完全に流れが変わったのか調整なのかを見極めること。=為替相場は調整との意見が現在は強い。

ドル円の日足チャート:上田ハーローフォーキャストチャート:6/13を底に上昇が続いていた。

ドル円相場の日足

フィボナッチ:高値101.525円、安値:93.790円で計算すると。
38.2%=98.570円、50%=97.657円、61.8%=96.744となります。

●麻生太郎財務相:景気は戻っているが、消費増税を決めるところまで至っていない。今後に注目

●最近、話題のビッグデータによる参議院選挙予測は、自民党の圧勝です。

●古沢財務官:G20に向けて

景気減速懸念が強まっている中国経済の実情を19─20日にモスクワで開催される20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で、事実関係を確認したい。

「IMFは新たなリスクとして、中国のシャドーバンキング問題と日本のアベノミクス、米国の出口戦略を挙げたが、言わんとしているのは、日本は財政再建をやらないと国債に影響を与えるということ。
アベノミクスの政策そのものについて、おかしいとかリスクがあるということではない。
従来からIMFが言っている通りで、財政健全化の道のりは今後、示していかないといけないと思っている」

ロイター通信

●米財政収支:6月は1165億ドルの黒字、歳出が大幅減少

●7/6までの週の新規失業保険申請件数「前回:34.3万件 予想:34.0万件 結果:36.0万件」

本日の注目経済指標

買い3280万株-売り1400万株=1880万株の大幅買い越しで、金額ベースも買い越しです。

シカゴ日経225先物清算値は大証比55円高の14525円でした。

13:30 日本 日・鉱工業生産(確報値)(前月比/前年比)
18:00 ユーロ圏 ユーロ圏・鉱工業生産(前月比/前年比)
21:30 アメリカ 米・生産者物価指数(前月比/前年比)
21:30 アメリカ 米・生産者物価指数(コア)(前月比/前年比)
22:55 アメリカ 米・ミシガン大学消費者信頼感指数(速報値)

為替レート

商品レート

原油は、利食いや供給増加懸念で下落。金はQE縮小後退・ドル安などで上昇

株価指数

NY株、史上最高値

2013年7月12日

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