「為替相場の月間データ」の記事一覧

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米ドル/円は一日に何円動くのか?為替相場の変動率やテクニカルデータを調査

2017年の政治・経済に関する重要なイベントのスケジュール

2017年の政治・経済日程は、重要な内容がたくさん。FXを取引・勉強する上で、キーとなるのが、トランプ大統領の誕生・EUで相次ぐ選挙。

日米欧の金利・金融政策の大事さは変わりません。更に、政治に注目が集まるのが2017年の大きな特徴。

トランプ政権がはじまり、財政出動と減税に向けて動き出すかどうか? もし、この二つが後退すれば、株式市場は大きく失望することでしょう。

そして、米国の債務上限問題を巡り、またもや問題が生じるかもしれません。


1月の動きと年間の為替相場のトレンド(円高・円安)が一致するという経験則は正しい?

1月の為替相場の動きが円高・円安どちらに動いたかで、年間の相場動向が分かるという経験則(アノマリー)は有名です。特に1970~90年代はその傾向がはっきりしており、1980~1999年間の20年間に限定すると17勝3敗と高い確率の経験則。

FXを取引する方・外貨預金の方、中長期で外貨運用を考えている方には知っておいて欲しい法則。

1月の動きで年間の為替相場のトレンドが分かる理由

なぜ、1月の為替相場が動いた方向に年間の相場が一致するのでしょうか?理由はいくつか考えられます。株式相場の格言として、「ジャニュアリー・エフェクト(1月効果)」という言葉が有名=1年の相場の方向性は1月で決まることが多い。


2014年のFXトレーダーは儲かったのか!外為どっとコム公表データの答えは?

FXって本当に儲かるのと疑問をお持ちの方はお読みください。

外国為替市場で米ドル/円が円安に動くと利益が出やすいことは良く知られています。具体的なデータを見てみましょう。

本記事のデータは外為どっとコム総研様の公表データ:2014年12月29日=第67回外為短観より

内容はFX会社大手の外為どっとコムが2014年の損益状況を口座開設者に聞いたデータ。:外為どっとコムの外貨ネクストネオの口座開設者アンケート【2014年12月16日(火)13:00~2014年12月23日(火)13:00】

●2014年の米ドル/円日足チャート

ドル/円の日足チャート

※チャート画像はSBIFXトレード

外為どっとコムのお客様はFXで儲けたのか?

では、日銀緩和で秋口から円安に進んだ米ドル/円相場。外為どっとコムのお客様は利益を得たのでしょうか?


2014年11月の主な通貨ペアの変動値幅調査:日銀追加緩和で円安進行

FXをトレードする時はしっかりとデータを把握しておきましょう。テクニカル分析はデータの塊ですし、様々な統計や傾向を掴んでおくと上昇余地の少ない場面で買ってしまい損失を出すことも減ります。

例えば、一日や一ヶ月の平均値幅を知っていれば、朝から1円上昇したので今日はそろそろ手仕舞い時という判断もしやすくなる。為替相場のボラティリティは、その時々により変化するのでビギナーの方にも分かりやすくご紹介。

為替相場の変動幅(2014年11月)

2014年11月の主な通貨ペアについて1日に何円位動くのかどうかをチェックしてみました。

●データ取得先は、ヒロセ通商のライオンFX

11月平均値幅 変動幅 ADX ストキャス%D
米ドル/円 1.09 5.99 44.75 98.19
ユーロ/円 1.42 6.71 38.59 67.04
英ポンド/円 1.69 5.75 41.60 91.24
豪ドル/円 0.99 2.39 13.52 86.20
NZドル/円 0.94 5.51 26.80 72.98
カナダドル/円 1.00 3.91 22.20 88.74
スイスフラン/円 1.19 6.03 42.42 77.89
南アランド/円 0.12 0.54 20.28 85.89
トルコリラ/円 0.50 2.93 19.49 91.17
ユーロ/ドル 0.0100 -0.0064 15.12 4.05
ユーロ/ポンド 0.0053 0.0015 19.12 14.70
ポンド/ドル 0.0107 -0.0316 17.29 8.26
豪ドル/米ドル 0.0099 0.0239 24.42 10.07
  • 11月の平均値幅:1日の平均変動幅
  • 変動幅:月末価格ー月初価格
  • ADX:テクニカル分析の一つ。トレンドの強さを数値の大きさで計る
  • ストキャスティクス:%Dラインの数値。買われ過ぎ売られ過ぎを判断

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