「日銀の金融政策」タグの記事一覧

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木内登英氏の語る長短金利操作の弱点、北朝鮮リスクによる円高メカニズムとは?

日銀の長短金利操作付の金融緩和を前日銀審議委員の木内登英氏が批判しています。黒田日銀の進める異次元緩和に対して反対票を投じることの多かった木内氏。政策の問題点をエコノミスト誌で公開しており、FXにおいても大切な内容。特に、北朝鮮がミサイルを発射しても円高になる理由は分かりやすいと思います。


日銀の指値オペで金利コントロールの意思が明確に!米ドル/円は円安に動く。

七夕の2017年7月7日に、日銀は国債買い入れの指値オペを実行。米ドル/円は、円売りが優勢になりました。すわ介入かと驚かれたFXトレーダーも多いのではないでしょうか。

今回は、日銀の指値オペについて、勉強してみましょう。


日銀とFRBの出口戦略:河村小百合氏が語る逆ザヤリスク

いよいよFRBは、資産買入れで膨らんだ資産規模縮小を議論しはじめました。そして、日銀は出口戦略を検討している段階であり、まだどのように進めていくかを公表していません。日本総合研究所の河村小百合氏が、週刊エコノミストで量的緩和の出口戦略を紹介しています。


日銀の黒田総裁は、インフレ目標2%に縛られ量的緩和を継続するのか?

日銀の黒田総裁は、2017年4月20日のブルームバーグインタビューで、緩和政策継続の方針を明らかにしました。4月26・27日に金融政策決定会合を控える日銀。

榊原氏の言う量的緩和策の賞味期限切れやリフレ派は失敗したと黒田総裁への批判も頻繁な中、今後どう動くのでしょうか。


日銀は、すでにステルステーパリングにより緩和縮小を始めているのか

日銀の動きは、そろそろ緩和縮小に向かうかもしれません。それもはっきりと明言しない「ステルステーパリング」の形を取って。

ちなみに、2017年3月15・16日にある日銀金融政策決定会合は、現状維持が濃厚。

FRBは【3月利上げ】が濃厚。ECBはインフレ目標を達成しつつあり、テーパリングに手を付け始めています。日銀が何もしないとFXでもおなじみのキャリートレード(低金利通貨を売り高金利通貨を買う)のボリュームも増えてい為替市場の安定感も損なわれます。


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