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2019年6月6日の米ドル/円予想チェック:5月ADP雇用悪化とメキシコ関税

米ドル/円は、5日のNY市場で、上下に動く。

●5月のADP全米雇用報告が2.7万人増と予想の18万人を下回る⇒107.82円に下落

●メキシコへの制裁関税回避の可能性⇒108.49円に上昇

●ユーロ/ドルは、欧州委員会がイタリアにEU財政規則違反による是正手続きを韓国⇒1.1220ドルに下落

現在、米国とメキシコの協議は、合意できず6/10からの関税発動の可能性は高い。⇒結果しだいで大きく動くリスクあり。

5月のADP民間雇用者数について「大きく(予想を)下回った。労働市場がクラッシュすれば、FRBは頼りにしていた材料の一
つを失うことになる」と話した。10年債利回りは2.118%に下がり、17年9月以来の低水準近辺で推移した。2年債と10年債の利回り格差は31ベーシスポイント(bp)近くと7カ月ぶりの水準に拡大した。NYサマリー

メキシコとの関税合祀すれば、大きく反発する可能性があるため、あまり売り込みたくはありません。

● 107.90円:厚めの買指値

●107.80円;売りストップ

●米ドル/円の15分足 アイネットFX 2019年6月6日 08:18

米ドル/円チャート

●サポート:108.18円、108.02~108円、107.80・90円

●レジスタンス:108.325円、380円、108.46-50円、108.65円

FX羅針盤では、108.88円付近での戻り売りも軽快

一目均衡表転換線が走る108.88付近では「戻り売り」圧力が強まると見られ、本日も引き続きドル円の反落リスクに警戒が必要でしょう。

FX羅針盤

本日は、米国とメキシコの関税交渉の動向や夜のECB理事会に注目。

<国内>
08:45 麻生財務相が講演
08:50 対外・対内証券投資(先週)
17:25 黒田日銀総裁が講演

国際金融協会(IIF)春季総会(7日まで)

<海外>
10:30 豪・貿易収支(4月) 45.00億豪ドル 49.49億豪ドル
15:00 独・製造業受注(4月) 0.3% 0.6%
15:15 印・インド準備銀行(中央銀行)が政策金利発表 5.75% 6.00%
18:00 欧・ユーロ圏GDP(1-3月)  1.2% 1.2%
20:45 欧・欧州中央銀行(ECB)が政策金利発表、ドラギ総裁が記者会見 0% 0%
21:30 米・貿易収支(4月) -505億ドル -500億ドル
21:30 米・労働生産性(1-3月) 3.6% 3.6%
21:30 米・新規失業保険申請件数(先週)  21.5万件
21:30 加・貿易収支(4月)  -32.1億加ドル
25:00 米・家計純資産(1-3月)  -3兆7300億ドル

米・ダラス連銀総裁が講演

米・ニューヨーク連銀総裁が講演

仏・トランプ米大統領が訪問

フィスコ

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