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2019年5月1日の米ドル/円分析:令和スタートとトランプ大統領の利下げ要請

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いよいよ新天皇が即位し、元号「令和」がスタートしました。

そのため、日本の為替相場は、GWの真っ只中。米ドル/円は、111.50円をレジスタンスにした動き。

日本時間の5月2日未明のFOMC会合とパウエル議長の記者会見が注目。

米1-3月期GDP成長率は、3.2%と高い数字の中、ハト派寄りにはならないと見られていたところに、トランプ大統領の発言が炸裂。

トランプ大統領のツィートを御覧ください。

1ポイントの利下げと量的緩和を行えばロケットのように経済は上昇します。確かに、GDP成長率 3.2%と非常にうまくいっていますが、驚異的な低インフレによって、大きな記録を打ち立てることができ、同時に国家債務を小さく見せる事ができます。

トランプ大統領は、強力な圧力をFRBにかけており、具体的に利下げにまで踏み込んでいます。

2019年4月5日にもFRBに同じような発言を行っており、どこまでFRBが抵抗できるか市場で注目が集まっています。骨のありすぎる議長ならば、利下げ利下げとうるさい。利上げしてやると逆ギレしかねないほど、何度も圧力をかけているので、パウエル議長の考え・発言が気になります。

FRB議長は、中央銀行の独立性を守らねばいけない立場ですから。

大統領は5日、ホワイトハウスで記者団に対し、「金融当局は金利を引き下げるべきだと個人的には考えている。当局は経済を大きく減速させたと思う。量的引き締めをやめるべきで」、量的緩和に戻るべきだと述べた。同発言などを受けて米株は上昇した。トランプ大統領の利下げ発言:ブルームバーグ

●米ドル/円の1時間足チャート アイネットFX 2019年5月1日 19:00

2019-05-01 18-42-51

ペンタゴンチャートの傾きは、下向き。ボリンジャーバンドは上向きに転換しており、111.20-30ゾーンの安値圏で反発できるかに注目。

 

 

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