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2018年1月FOMCはインフレ率の上昇に自信を持つ内容でややドル高

2018年1月31日の米FOMCは、おおかたの予想通りに金利は据え置き。しかし、インフレ率が今年上昇するとしており、ややタカ派路線と確認できたことからFXでは米ドルの買いが一時的に強まりました。

これまで。市場の安定に成功してきたイエレン議長からパウエル氏に椅子が渡る中で、現在の想定である年3回から年4回の利上げ回数も視野に入ってきました。


FRBは2017年最後の利上げで0.25%を決定して2018年は3回を予定

2017年12月のFOMCで、FF金利を0.25ポイント引き上げて1.25-1.50%とすることを7対2の賛成多数で決定しました。これで、2017年は三回目の利上げとなり、2018年も3回、2019年も3回の利上げが予想されており、2.8%まで上昇する見通し。

FX市場では、利上げが予想されていたものの、年3回の利上げ予想がややハト派的などの理由で米長期金利・米ドルは下落。

米10年債金利は2.4%超えから、2.38%に下がりました。


米国の10月FOMC&雇用統計を受けて、JPモルガンは2018年の利上げ回数を3回から4回に引き上げ

米国のFOMC(11月1日発表)では、利上げはなく、労働市場の強さを指摘。ハリケーンの影響・被害はあったものの経済は好調。ハリケーンの影響でガソリン価格は上昇し、9月のインフレ率は上昇。

2017年6月に利上げを行って以来の1.00-1.25%の政策金利を維持しました。


発表!2017年9月のFOMCで10月からのバランスシート縮小を決めました。

いよいよFRBは、2017年10月からバランスシート縮小を始めることをリリースしました。2017年9月のFOMCは事前予想通りの内容。FXで一番大切なのは金利に影響する米国の金融政策。

米国を襲ったハリケーンの影響は、今後の経済活動に影響はあるものの、進路を変える程ではないとの判断。


2017年6月FOMCは、0.25%利上げしバランスシートの正常化プログラムを公表

米FRBは、6月13・14日のFOMCで利上げを決定。注目を集めていた今後の利上げペースは、年3回(残り1回)を維持。2018年の利上げも3回を予定。

バランスシートの縮小=正常化プログラムも今年開始する予定としており、おおむね予想通りの内容でした。


米5月FOMCは現状維持で、6月・9月の利上げスケジュールを継続

5月のFOMCは、予想通りの現状維持でした。米1-3月のGDP速報値が前期比年率0.7%増と市場予想の1.0%より低かったこと。年3%成長を目指すトランプ政権は、期待だけを高めて、実際の経済成長に繋がらないのではという点が懸念材料。

GDPは、個人消費の落ち込みが大きい。この現象が一時的なもので終るかそれともダウントレンドに向かうのか判断が分かれるところ。


2017年3月のFOMCで金利据え置きを投じたミネアポリス連銀のカシュカリ総裁の意図は?

利上げを決めた2017年3月のFOMCで、ただ一人、金利据え置きに票を投じたミネアポリス連銀のニール・カシュカリ総裁の目的と意図を見ておきましょう。

ニール・カシュカリ氏(Neel Kashkari)は、ゴールドマンサックス出身。2007年以降の金融危機で、問題債権購入計画(TARP)の監督責任を負った人物。


2017年3月FOMCは、FF金利を0.25bp引き上げる。年内利上げ予想は3回のままでハト派的!

米FRBが2017年3月14-15日開催NOFOMCは、予想通り、FF金利を0.25bp引き上げて、0.75-1.00%に利上げを行いました。

そして、年内3回の追加利上げ予想は維持(今回利上げしたので、後2回)したためもあり、米ドル/円相場は大きく下落しました。

FX・為替市場においては、年4回利上げへと踏むこむ可能性も出ていたので、その分だけ下落した格好。


2017年1月31-2月1日FOMCは、金利据え置き&米経済の前向きさを崩さず。

FF金利誘導目標レンジは、0.5-0.75%で据え置き。金融政策のスタンスは引き続き緩和的。FRBの動き自体は予想通り。

トランプ政権誕生の動きを見極めるにも時間が足りない。そのため、今回のFOMCは、現状維持となりました。


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