「米ドルとアメリカ」の記事一覧

<スポンサーリンク>

米国以外の材料で起きた米ドル安の底値は?みずほ証券の鈴木健吾氏は110円前後を予想

2018年1月の動きは、ドル安そしてユーロ高。とはいえ、どこまでもドル安が進み円が高くなるとは思えません。一つの節目である110円が壁になっている中、みずほ証券の鈴木健吾氏は、ロイターに110円での底入れを指摘した記事を書いています。

2017年の12月は、FRBの利上げや米税制改革法案の成立などでの米ドル上昇派に対して、利上げ=米ドル高とは限らない派の論点が割拠していました。現状を見ると明らかに米ドル安へとトレンドは転換。


FRBは2017年最後の利上げで0.25%を決定して2018年は3回を予定

2017年12月のFOMCで、FF金利を0.25ポイント引き上げて1.25-1.50%とすることを7対2の賛成多数で決定しました。これで、2017年は三回目の利上げとなり、2018年も3回、2019年も3回の利上げが予想されており、2.8%まで上昇する見通し。

FX市場では、利上げが予想されていたものの、年3回の利上げ予想がややハト派的などの理由で米長期金利・米ドルは下落。

米10年債金利は2.4%超えから、2.38%に下がりました。


米国の税制改革法案が成立した場合の株式やFXの動きを佐々木融氏が予測

米国の税制改革法案が成立した時の株式・FXへのインパクトを佐々木融氏がロイターで解説しています。

以前より、2018年の米ドル/円相場は、レンジになるとの予想を公表している通り、税制改革法案が成立しても米金利や米ドルの上昇要因にはつながりにくいとの結論。もっとも株価は上昇するとの予想。


次期FRB議長のジェローム・パウエル氏は、承認公聴会の原稿で金利のやや上昇を示唆

次期FRB議長に指名されているジェローム・パウエル氏の承認公聴会の原稿をFRBが公表。そこでは、パウエル氏は、金利がやや上昇して、バランスシートの規模を徐々に縮小すると従来路線の継続を示唆しています。


米ドルの弱気をゴールドマン・JPモルガン・モルガンスタンレーなどが相次いで予想!

ゴールドマンサックスは、2018年の為替相場予想で、米ドルの弱さ・ユーロの強さそしてFRBによる4度の利上げを上げている。さらに、モルガン・スタンレーの予想は、米ドルの下落が6年間続く可能性ありとのこと。ブルームバーグの記事に掲載されました。


米国の10月FOMC&雇用統計を受けて、JPモルガンは2018年の利上げ回数を3回から4回に引き上げ

米国のFOMC(11月1日発表)では、利上げはなく、労働市場の強さを指摘。ハリケーンの影響・被害はあったものの経済は好調。ハリケーンの影響でガソリン価格は上昇し、9月のインフレ率は上昇。

2017年6月に利上げを行って以来の1.00-1.25%の政策金利を維持しました。


イエレンさんの後任FRB議長にジェローム・パウエル氏の指名が決まる!

イエレン現議長の後任は、テイラー・パウエル・コーンなど様々な人物が浮上していましたが、ようやく、ジェローム・パウエルFRB理事を指名するとトランプ大統領が決めました。

ジャネット・イエレン議長の後任として、金融政策の継続性を重視する場合、最適なチョイスだったと金融市場では安心感が広がっています。経済に強力な力を持つFRB議長のゆくえはFXをはじめ金融市場では話題の的でした。

直近は、タカ派色の強いテイラー氏有力のニュースが流れる度に、米金利&米ドルが上昇し、パウエル氏浮上だと逆の動きになるというパターン。


トランプ大統領は、低金利と規制緩和のどちらを優先して次期FRB議長を選ぶのか?

次期FRB議長次第で、金融政策の方向性に変化が生じるでしょう。場合によっては、為替・株式相場が大きく荒れるリスクを抱えています。現議長のイエレン氏が再任されるのが最もリスクの少ない方向性。

トランプ米大統領は、いったい、誰を選ぶのでしょうか。そろそろ候補者は絞り込まれており、ブルームバーグに5人の有力候補が紹介されています。2018年2月のイエレン議長の任期満了に備えて、そろそろ後任議長が決まる時期で、10月中に明らかになると予想されています。


巻き戻し発動か?FRBのバランスシート縮小決定で今後の株式&米ドルはどう動く

ついに、バランスシート縮小を決定したFRB。ここから量的緩和の巻き戻しが起きるのか。為替・株式に大きな影響を与えないまま出口戦略を成功させるのか。

それ以外の要因もありながら、2017年秋に新たなステージがはじまります。金融専門家たちの意見をまとめてみました。


サイドメニュー1
GMOクリック証券

スプレッド&スワップの比較

FXの初心者入門ブログ

このページの先頭へ