「米ドルとアメリカ」の記事一覧

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米ドルの弱気をゴールドマン・JPモルガン・モルガンスタンレーなどが相次いで予想!

ゴールドマンサックスは、2018年の為替相場予想で、米ドルの弱さ・ユーロの強さそしてFRBによる4度の利上げを上げている。さらに、モルガン・スタンレーの予想は、米ドルの下落が6年間続く可能性ありとのこと。ブルームバーグの記事に掲載されました。


米国の10月FOMC&雇用統計を受けて、JPモルガンは2018年の利上げ回数を3回から4回に引き上げ

米国のFOMC(11月1日発表)では、利上げはなく、労働市場の強さを指摘。ハリケーンの影響・被害はあったものの経済は好調。ハリケーンの影響でガソリン価格は上昇し、9月のインフレ率は上昇。

2017年6月に利上げを行って以来の1.00-1.25%の政策金利を維持しました。


イエレンさんの後任FRB議長にジェローム・パウエル氏の指名が決まる!

イエレン現議長の後任は、テイラー・パウエル・コーンなど様々な人物が浮上していましたが、ようやく、ジェローム・パウエルFRB理事を指名するとトランプ大統領が決めました。

ジャネット・イエレン議長の後任として、金融政策の継続性を重視する場合、最適なチョイスだったと金融市場では安心感が広がっています。経済に強力な力を持つFRB議長のゆくえはFXをはじめ金融市場では話題の的でした。

直近は、タカ派色の強いテイラー氏有力のニュースが流れる度に、米金利&米ドルが上昇し、パウエル氏浮上だと逆の動きになるというパターン。


トランプ大統領は、低金利と規制緩和のどちらを優先して次期FRB議長を選ぶのか?

次期FRB議長次第で、金融政策の方向性に変化が生じるでしょう。場合によっては、為替・株式相場が大きく荒れるリスクを抱えています。現議長のイエレン氏が再任されるのが最もリスクの少ない方向性。

トランプ米大統領は、いったい、誰を選ぶのでしょうか。そろそろ候補者は絞り込まれており、ブルームバーグに5人の有力候補が紹介されています。2018年2月のイエレン議長の任期満了に備えて、そろそろ後任議長が決まる時期で、10月中に明らかになると予想されています。


巻き戻し発動か?FRBのバランスシート縮小決定で今後の株式&米ドルはどう動く

ついに、バランスシート縮小を決定したFRB。ここから量的緩和の巻き戻しが起きるのか。為替・株式に大きな影響を与えないまま出口戦略を成功させるのか。

それ以外の要因もありながら、2017年秋に新たなステージがはじまります。金融専門家たちの意見をまとめてみました。


発表!2017年9月のFOMCで10月からのバランスシート縮小を決めました。

いよいよFRBは、2017年10月からバランスシート縮小を始めることをリリースしました。2017年9月のFOMCは事前予想通りの内容。FXで一番大切なのは金利に影響する米国の金融政策。

米国を襲ったハリケーンの影響は、今後の経済活動に影響はあるものの、進路を変える程ではないとの判断。


なんと米ドル安は、これから1年以上続くとJPモルガンの佐々木融氏が予想

FRBの金融引締(利上げ&バランスシート縮小)にも関わらず、JPモルガンの佐々木融氏は、米ドル安予想を継続しています。

これまでの米ドル/円相場を見る限り、佐々木融氏の予想は当たりつつあり、2017年の米ドルはかなり安くなりました。佐々木氏は、更なる米ドル安を予想しており、考えていたよりも米ドル安のスピードは速いという程。

テレビ東京で語った内容をファイナンシャルポインターがまとめてくれています。


FRBのフィッシャー副議長の電撃辞任で金融政策の継続性にはてなマーク

FRBのフィッシャー副議長が、任期半ばで突然の辞任をトランプ大統領に通達。早くも今年(2016年)の10月半ばで辞任することになりました。フィッシャー副議長は、バーナンキ前FRB議長、マリオ・ドラギECB総裁などを教え子に持つ大物。イスラエル中央銀行総裁を務めたこともある人物で、影のFRB議長と言われることも。

うーん、今後、FRBの金融政策がどうなるのか分からなくなってきました。


2017年9月:米国のファンダメンタルズは強く、米ドルのロングをゴールドマンが推奨する

ゴールドマン・サックスが、米ドルのロングを推奨し始めました。ゴールドマンのアセットマネジメント部門、マイク・スウェル氏は、米ドルが下がったことで割安になったと主張。

米国のファンダメンタルズは良く、経済成長は強い。しかも税制改革の可能性があることが理由。

先進国通貨を売り、米ドルを買う戦略を検討するべきとのこと。


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