「FXのスプレッド」の記事一覧

スプレッドの狭い会社はどこか?取引コストが安くなれば、売買回数が多い時の手数料負けが減ってトレーダーに有利です。当サイトが徹底調査。

牛丼の値下げ競争並のスプレッド引き下げが9月に激化

サービス競争のなかで、スプレッドは戦争と化しています。後年、あの時期の戦いが天下分け目の戦いだったと言われる位の時期になるかもしれません。

今回のスプレッド競争の引き金は、やはり2012年5月に参入した「SBIFXトレード」がきっかけです。SBIホールディングスの北尾吉孝氏の号令のもと、サービス提供以来、縮小に次ぐ縮小で勝負をかけています。

2012年9月のスプレッド引下げ競争

各社は、9月に入り、次々にスプレッドを狭くして、値下げ競争。宣伝も非常に多かったのでFXトレードに入門された投資家も多かったのでは。

SBIFXトレードの縮小

9月3日にも引き下げを行っていますが、さらに引き下げを発表しています。

それも、「SBIFXトレードの引き下げ⇒他社の引き下げ⇒サービス向上のためにさらに引き下げ」と宣言しての縮小です。


スプレッド最安値のFX会社を比較した調査結果

取引手数料無料のため、どの会社が優れているかを測る基準として最新各社のスプレッドを調べてみました。(2014年2月4日調査)

外貨預金や外貨MMFより低コスト・高利便性で人気の外貨投資がFX(外国為替証拠金取引)。 FXの手数料はFXCM社が先鞭を付けて以降はゼロが当たり前となり、売値と買値の差であるスプレッドがお客様の支払うコスト(手数料)です。その幅はますます狭くなってきています。狭い=取引コストが安くなる!

ただし、2013年の為替相場が荒れ模様だったために広げている会社も増えています。


売値と買値の差がスプレッド(取引コスト)ですから狭いほど有利

手数料無料が当たり前となっているFXは、スプレッドがコスト(費用)です。

スプレッドは、年々、狭くなり10年前のドル/円「5銭~10銭」が、今では、「0.4~1銭」まで縮小しています。外貨預金や外貨MMFなどの他の外貨投資商品が、50銭~2円などと比較すると恐ろしく低い水準。今ではインターバンクと呼ばれる銀行間市場並かそれ以上の低い取引コスト。

取引コストとなるスプレッドの例と意味

●FX会社の価格表(ライブスターFX)の例

ライブスターFXの為替レート表

上記は為替レート表で、この価格で取引を行います。

赤線で囲った「Bid」「Ask」の差がスプレッドになり、FXを取引するには、Bidの価格で売り注文、Askの価格で買い注文。そのため、Askの79.530で買った場合には、Bidの価格が、79.530以上になれば利益です。


FXのスプレッドは狭い程、取引ごとのコストが小さく有利!

デイトレードやスキャルピングといった短い間隔で小さい利益を狙う投資家はスプレッドにとことんこだわりましょう。最新のスプレッド比較はこちらで紹介しています。そして、安定した為替レートを提供してくれることが重要。

●SBIFXトレードのドル/円スプレッド

SBIFXトレードのスプレッド

左側の102.2420円が私達がFXで通貨を売るときの売値。右側の102.2447円は通貨を買う時の買値。売値と買値の差がスプレッド!


FX会社のスプレッド掲載ページを調査

売買回数が多くなる程、コストの重要性は増してきます。FX会社の歴史は取引手数料やスプレッドを低くしていく競争でもありました。オンライントレードの利点を生かして何十回・何百回と取引する方にとって、少しでも取引コストの安い会社を探すのは当たり前のことです。どの業界でも成長産業には人も資本も入り薄利多売になってしまいます。

本ページでは、FX会社のスプレッドページを探しやすいようにリンクしておきます。主要通貨ペア以外のマイナー通貨はウェブサイトの奥深くに潜んでいることもありますので。

スワップポイント調査の一覧ページもあります。


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