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トランプ政権のセーフガード発動(緊急輸入制限)で貿易戦争激化し為替相場が動く!

トランプ政権は、2018年1月23日に、洗濯機&太陽光パネルに輸入関税をかけることを決める大統領令に署名。米通商法201条に基づく緊急輸入制限(セーフガード)を発動。

トランプ大統領は通商戦争を引き起こす訳ではないと説明するも貿易赤字などへの注目が集まることになるでしょう。これによって、各国が米国に製品を輸出する時に高い関税率を課されるリスクがあることから、貿易・FX(為替)に大きな影響を与えます。


2017年10月の衆議院選挙後に米ドル/円は120円を目指して上昇とみずほ証券のチーフFXストラテジスト鈴木健吾氏は予想

しばらく、112円~113円台で動いてきた米ドル/円、衆議院選挙明けには、為替相場を動かす材料が多いため、上下どちらかに抜ける可能性があります。

みずほ証券のチーフFXストラテジスト、鈴木健吾氏はロイターにて115円を超えて120円を目指すと予想中。


天狗照る:米で財を築いた相場師本間宗久の物語

日本人で相場に携わる人ならば、誰もが知る大相場師の「本間宗久」。ローソク足の発明者とも言われ、宗久が考案した酒田罫線法(酒田五法)のファンは海外にも多い。

彼自身は、米相場(商品先物)の世界で財をなした人物ですが、株式・FXなどの分野でも酒田五法は利用できます。

その大相場師「本間宗久」について、物語が発行されています。著者は秋山香乃さん。新選組のお話や浅井三姉妹の話など、歴史小説の中でも少し変わった視点から書いている方です。

天狗照る 将軍を超えた男ー相場師・本間宗久

本間宗久は、酒田の商人(大店)の一つ、本間家の五男として生まれます。当時は嫡男以外の扱いがひどく、宗久(伝次)も兄と甥の後見役としてその半生を送ります。

そして、いつしか夢を忘れてしまうのです。ところが、自身が手塩にかけて育てた甥「四郎三郎=後の豪商 本間光丘」が子供だった頃に、熱く語っていたことが、自立への道を踏み出すきっかけになりました。

米将軍と言われた「徳川吉宗」。意のままにならないものの代名詞だった米相場をいかに本間宗久は捉えたのか。

この物語では、本間本家と別離して、日本一の相場師を目指すまでの若き姿を瑞々しく描きます。


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