「投資・FXのおすすめ書籍」の記事一覧

おすすめのFXに関する本を集めました。プロディーラーやトレーダーの書いた専門書から初心者向けの書籍まで多彩に紹介。

斉藤学氏のマナブ式FX:ボリンジャーバンド+平均足+RSIそしてTHV&VQのトレード方法が分かる

2013年4月と少し古い本ながら、FX入門編にちょうど良い本が斉藤学氏の「マナブ式FX」。50万円を6900万に増やした実績を持つ有名FXトレーダーです。

初心者にとって、何が分からないかが分からない・・・。そんな状態で難しい本や内容が多すぎる本を選ぶと読むのがつらい。その点、斉藤学氏はパソコン学校で講師を務めるだけあって、必要最低限の情報を分かり易く執筆してくれています。

経験あるトレーダーも納得の売買テクニック、そしていくつかのテクニカル&ファンダメンタルズ分析の解説。最初はこれだけ読めばだいぶ為替とFXが分かるようになるはず。


米国のチーフ・カレンシー・ストラテジスト【キャシー・リーエン氏のFXトレーディング】

初心者にはやや難しいのですが、取引に慣れてきて多少の知識を得たあとに読んで欲しい本が、キャシー・リーエン氏のFXトレーディング。

全米最大のFX会社であるFXCMのアナリストガ執筆したFXトレードに関する専門書。キャシー・リーエン氏は、以前、JPモルガン・チェースに勤務しており、通貨取引全般への深い知識が書かれた良書。

取引コスト=スプレッドが安い。24時間取引など商品上の魅力から実際の取引に使える手法やヒントが書かれています。

FXから投資を始める初心者もベテラントレーダーも一読して欲しい。2007年に初版発行と少し古い本ながら内容は今でも通用する。初心者は他の入門書で学んでからの方がベター。


木村剛氏の小説「通貨が堕落するとき」を読み直してみた。

2000年5月に刊行された「通貨が堕落するとき」は、元日銀出身で金融庁をはじめ様々な金融に関する部署を歴任した木村剛(きむらたけし)氏の小説です。

当時はバブル崩壊から不良債権の始末・金融ビッグバンから金融監督庁の設立と金融業界が大きく荒波にもまれた時代。

私自身、産声を上げたばかりのFX業界に籍を置き、よちよち歩きをはじめたばかりのオンラインFXトレードを普及させるべく尽力していました。山一証券倒産に対して松井証券・日本オンライン証券などがオンライントレードで注目を集めた時期。

FXは、ダイワフューチャーズが1998年にはじめて以来、まだ電話取引中心の時期。スプレッドなんて5銭~20銭と現在の狭さからは信じられないレベル感。


メタトレーダーを勉強できるおすすめ本:利用方法から作成方法

システムトレードとチャートとを使ったテクニカル分析で人気のツールが、メタトレーダー(MT4)です。使い方が少し他のFXツールより難しいことから、書籍などで勉強してから取り組むことをおすすめします。

FX会社のサービス向上競争は激しくトレーダーとしては少しでも有利な会社で取引をしたいもの。でも取引会社を変えたらチャートの使い方も一から覚えなければいけませんね。同じメタトレーダーを扱う会社であれば、複数の口座を持とうがサービスに不満で会社変更しようが戸惑わずに取引できることもメリット

なお、メタトレーダーに力を入れているFX会社は、フォレックス・ドットコムアルパリジャパンなど外資系の会社が中心ながら日本の会社でもトレードできます。


プロがおすすめする成功したい方に読んで欲しいFXトレードの投資本

FXで成功したい方にぜひ読んで欲しい書籍を紹介。いきなり取引を始めるより何冊か本を読んで勉強してからスタートすることをお勧めします。

かの天下人徳川家康も義元・信長・秀吉・信玄たちから学び・真似して征夷大将軍に上り詰めました。

FXをメインに取引する投資家に向いている本を何冊かご紹介いたします。

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