「資産運用の必要性」の記事一覧

貯金だけではなかなか資産が増えない時代。投資を覚えることで世界が広がります。

日本が財政破たんしない理由は最終的に通貨の大量発行=円安で解決するから!

2016年になり、中央銀行の金融政策(量的・質的緩和含む)だけでは、デフレ退治が出来ないことがはっきりしてきました。政府による財政支出必須の中で、債務増加による日本の財政破たんリスクや国債暴落の恐れがささやかれています。

FXや外貨預金を行う人は、その際のリスクヘッジを行いたいというニーズもあると思います。

そして、アベノミクスを推進する日本政府も、財政破たんリスクを警戒しながら、量的緩和やマイナス金利によって債務を減らしながら、最終的に行き詰ったら円安で解決する考えを持っているであろうことがはっきりしてきました。


貯蓄からFXや株式投資への露骨な誘導:金利がついても損をする時代が到来するか

最近はテレビCMで「NISA」を見ない日はありません。街を歩いていても銀行や証券会社では必ず「NISA」が宣伝されています。

年間100万円までの投資が5年間非課税となる制度が「NISA」です。

なぜ、日本政府はここまで国民に投資を進めるのでしょうか?

自己責任で投資をしてほしい=日本政府の考え方

高度成長からバブルの時代は、企業や国が国民の代わりに投資を行うスタイルで経済は上手く回りました。投資に手を出されるより自分の仕事を朝から晩まで働いて欲しいとの考えです。


人生のリスクを減らすためにFXを活用

20年前には、株式投資をする人はごく一部に限られていましたが、今は、普通の人でも当たり前のようにFXや株式を投資する時代です。

低成長時代のリスクとFX

FXは、為替変動により差損益が出ますのでリスクのある金融商品です。リスクは避けたい、リスクがない生き方をしたい、リスク無しで儲けたい。

そのような話があればどんなにか幸せです、しかし、悲しいかなウマい話は世の中にはありません。


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