「FXトレード手法」の記事一覧

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FXトレードのテクニックを磨いて勝てるトレーダーを目指しましょう。チャート・自動売買・マネーマネジメントを活用すること。トレンドイズフレンドというセオリー通り、トレンド判断できるようになること・資金管理で資産を配分し、1度や2度の失敗で退場しないようにすること。トレードテクニックを勉強できるコンテンツを書きました。

斉藤学氏のマナブ式FX:ボリンジャーバンド+平均足+RSIを利用したトレード方法が分かる

2013年4月と少し古い本ながら、FX入門編にちょうど良い本が斉藤学氏の「マナブ式FX」。50万円を6900万に増やした実績を持つ有名FXトレーダー。

勝っているトレードを真似したいという方におすすめ。初心者にとって、何が分からないかが分からない・・・。そんな状態で難しい本を選ぶと読むのがつらい。パンローリングから出版されている投資本の大半は、初心者に難しいと思います。その点、斉藤学氏はパソコン学校で講師を務めるだけあって、必要最低限の情報を分かり易く執筆してくれています。

経験あるトレーダーも納得の売買テクニック、そしていくつかのテクニカル&ファンダメンタルズ分析の解説。最初はこれだけ読めばだいぶ為替とFXが分かるようになるはず。


日本が財政破たんしない理由は最終的に通貨の大量発行=円安で解決するから!

2016年になり、中央銀行の金融政策(量的・質的緩和含む)だけでは、デフレ退治が出来ないことがはっきりしてきました。政府による財政支出必須の中で、債務増加による日本の財政破たんリスクや国債暴落の恐れがささやかれています。

FXや外貨預金を行う人は、その際のリスクヘッジを行いたいというニーズもあると思います。

そして、アベノミクスを推進する日本政府も、財政破たんリスクを警戒しながら、量的緩和やマイナス金利によって債務を減らしながら、最終的に行き詰ったら円安で解決する考えを持っているであろうことがはっきりしてきました。


著名な為替ディーラー達が執筆するFXブログで情報収集しましょう

数多くの為替ディーラーが、銀行を退職して証券会社や銀行・商品先物会社に参加しました。その方々の努力が、現在のFXトレード業界の一端を担ったと言えます。そして、今でも、個人投資家向けの情報配信をブログやメルマガで行っている著名なFXディーラー達は数多くいます。

初心者の方はもちろん、ベテランの方も情報収集や売買シグナル・ポイントの参考にできると思います。好きなトレーダーを見つけて、コピートレード的に売買してみるのも一興でしょう。

為替ディーラー達が銀行統合でFX業界に登場

ユーロ統合前は、通貨の数だけ為替ディーラーの人数も必要でした。ところが、ユーロ統合・銀行の合併が相次いで起きてしまいます。日本でも三菱東京UFJ銀行やみずほ銀行などメガバンクが続々と誕生。すると銀行ごとに存在したディーラー達は職を失うことに。いわゆるリストラですね。

その時に、外為法改正やパソコン・インターネットの進化で普及したのがFXです。スタート時は人材不足が著しく、同じ為替を扱うビジネスということから為替ディーラーやブローカーを次々に採用して業績向上を目指しました。FXは銀行以上にスプレッドが狭く、外貨預金以上にスワップポイントが貰えるため、あっという間に普及したため為替に詳しい人材を募集中。

外為ディーラーたち


コピートレードとは何?FXで利益を上げている人を真似して取引

初心者の方は、売買ポイントの判断に迷うはず。そこでコピートレードという方法を覚えておきましょう。

為替レートやチャートを見てもどこで売買していいのか分からない。そういう時はデモトレードで売買練習。それでも不安な時は上手な人を探して真似るのも一つの手。

●ユーロ/ドルの日足チャート:SBIFXトレード

ユーロドルのチャート

さて、あなたなら、ここからどう売買しますか?


米国のチーフ・カレンシー・ストラテジスト【キャシー・リーエン氏のFXトレーディング】

初心者にはやや難しいのですが、取引に慣れてきて多少の知識を得たあとに読んで欲しい本が、キャシー・リーエン氏のFXトレーディング。

全米最大のFX会社であるFXCMのアナリストガ執筆したFXトレードに関する専門書。キャシー・リーエン氏は、以前、JPモルガン・チェースに勤務しており、通貨取引全般への深い知識が書かれた良書。

取引コスト=スプレッドが安い。24時間取引など商品上の魅力から実際の取引に使える手法やヒントが書かれています。

FXから投資を始める初心者もベテラントレーダーも一読して欲しい。2007年に初版発行と少し古い本ながら内容は今でも通用する。初心者は他の入門書で学んでからの方がベター。


木村剛氏の小説「通貨が堕落するとき」を読み直してみた。

2000年5月に刊行された「通貨が堕落するとき」は、元日銀出身で金融庁をはじめ様々な金融に関する部署を歴任した木村剛(きむらたけし)氏の小説です。

当時はバブル崩壊から不良債権の始末・金融ビッグバンから金融監督庁の設立と金融業界が大きく荒波にもまれた時代。

私自身、産声を上げたばかりのFX業界に籍を置き、よちよち歩きをはじめたばかりのオンラインFXトレードを普及させるべく尽力していました。山一証券倒産に対して松井証券・日本オンライン証券などがオンライントレードで注目を集めた時期。

FXは、ダイワフューチャーズが1998年にはじめて以来、まだ電話取引中心の時期。スプレッドなんて5銭~20銭と現在の狭さからは信じられないレベル感。


外国為替レートの過去データ(四本値)を入手する方法

為替相場の予測をするため、何らかの分析をするために過去の外国為替相場をデータとして手に入れたい時に重宝するFX会社が「外為どっとコム」。

ヒストリカルデータをチャート画像ではなく、簡単にCSVやエクセルに落とせるデータとして利用できます。

為替レートの過去データ(四本値)を入手方法する

外為どっとコムの取引システムにログインし為替のチャートを開きます。

●今回、豪ドル/円の月足チャートを選択しました。

豪ドル円の月足チャート

※外為どっとコムの週足チャート

左下にある、CSVダウンロードマークをクリックすると、表示している通貨ペアのヒストリカルデータ(四本値)をダウンロードできます。


自分で判断して取引する裁量と自動でコンピュータに任せるシステムトレードの比較

裁量トレード対システムトレードはどちらが有利?ん、自分で判断しないで取引をする方法もあるのかと初めての方は思うかも。

FXを取引するには自分で売買判断を行わずプログラムに任せる「システムトレード(自動売買)」という取引方法と自分自身で買いおよび売りのタイミングを判断する「裁量トレード」の二つの方法があります。


貯蓄からFXや株式投資への露骨な誘導:金利がついても損をする時代が到来するか

最近はテレビCMで「NISA」を見ない日はありません。街を歩いていても銀行や証券会社では必ず「NISA」が宣伝されています。

年間100万円までの投資が5年間非課税となる制度が「NISA」です。

なぜ、日本政府はここまで国民に投資を進めるのでしょうか?

自己責任で投資をしてほしい=日本政府の考え方

高度成長からバブルの時代は、企業や国が国民の代わりに投資を行うスタイルで経済は上手く回りました。投資に手を出されるより自分の仕事を朝から晩まで働いて欲しいとの考えです。


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