「最大25倍のレバレッジ」の記事一覧

FXのレバレッジは最大25倍に制限。少ないお金で大きな取引が出来る分、リスクを自己コントロールするストップロスの設定が大切。

金融庁はFXの法人顧客についてもレバレッジ規制導入を2017年に予定!

金融庁は、FXトレードの法人顧客についてレバレッジ規制を導入する意向。個人は、すでに25倍を上限としたレバレッジ規制が導入されています。しかし、法人顧客はリスクを十分に理解しているとの考えから規制は設けられていなかった。

そのため、FX各社は法人顧客について、最大レバレッジを100~400倍に設定することが多く、高レバレッジ取引をセールスポイントにして顧客獲得を狙っているLPやバナー広告を見ることもありました。

日経新聞は4月13日に電子版で記事にしています。


FXのハイレバレッジは大儲け&大損する可能性あり、リスクに耐えられるポジションに抑えること

FXで大損するのは過大なレバレッジが主な原因

例えば、2016年2月の円高局面では、1月29日に121円台だった米ドル/円が2月11日には110.987円と110円台に突入。

10日で10円の円高ですから、過大なポジションを持っていて、大損したFXトレーダーが出ています。レバレッジ自体は、トレーダーの保有資産と保有ポジションの関係で決まるため、FXだけ特別金融商品の中で怖い・リスクが高いということはありません。

レバレッジの計算方法はこちらです。

●米ドル/円の1時間足チャート:DMMFX

米ドル/円の下落局面


FXトレードのレバレッジ計算方法を理解しましょう。【預ける証拠金額はお客様の自由】

特に外貨預金の経験者は間違えやすいレバレッジ。FXでは預けた資産の25倍まで取引可能。その計算方法をご紹介します。

レバレッジは無理に使わなくてもOK。レバレッジ取引を行うかどうかはお客様次第。預ける証拠金を増やして取引額を小さくすれば、外貨預金と同じ1倍の取引も出来る。

FXは外貨預金よりコストや金利で有利ですからぜひリスクを抑えた形での取引も行ってください。

レバレッジの計算方法

計算式は以下の通り。


法人口座のレバレッジは規制対象外で100倍や200倍でのFXトレードも可能!

少額の証拠金で取引ができることで人気を高めたFX、一時は最大レバレッジ400倍といったサービスを提供する会社も現れて人気化。また、低スプレッド・高いレバレッジにより、取引量も増えたことから世界最大のFX市場は日本。

個人顧客のFXトレードにおけるレバレッジ規制は25倍も法人顧客は規制がなく法的には無制限。100~200倍にFX各社で制限している例が多い。

FXの歴史前篇FXの歴史後編

2016年4月に法人顧客のレバレッジ規制導入予定を金融庁が公表しました。


FXのレバレッジは法規制により最大25倍が上限。400倍まで拡大した理由

2010年8月1日に施行されたレバレッジ規制の法律に伴い、2011年8月1日以降はFXを取引できる最大レバレッジの上限が25倍に制限されます。

第一段階としてレバレッジ上限を50倍に制限していますので、仕組み上の混乱はありません。

レバレッジ規制は50倍から25倍へ

FX会社は50倍→25倍へと変更、つまり必要証拠金の金額を増額する対応をしています。複数のレバレッジコースを用意していた会社は、コースを統廃合している可能性がありますので注意が必要です。


レバレッジはてこの原理:少ない証拠金で大きなFX取引ができます!

FXトレード最大の特長は、「レバレッジ」をかけて、少ない証拠金で何倍もの金額の外貨を取引できること。資金が少ない方や若いトレーダーでも取引できますのでこれは大きなメリット。

ふつうの金融商品は、10万円の資金(証拠金) であれば10万円分の取引しかできません。FXで10倍のレバレッジを使うと、取引できる金額が10万円の10倍、100万円分の取引ができます。

レバレッジの効果で手元の資金(取引保証金)の何倍もの金額を取引できるのはいいところ。資産運用といえば何百万・何千万円の資産が必要と思いがちですよね。FXトレードは少ない証拠金でも十分な利益が狙えます。


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