「日本円(JPY)」の記事一覧

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日銀の出口戦略はいつから!2018年は、インフレ目標2%もしくは米国長期金利上昇で変化の時期?

2017年も12月に入り、世界経済が安定成長の只中で、そろそろ日銀の金融正常化の足音が近づいてきました。

原油価格は、OPECの減産により50ドルを超えており、労働力不足での物価上昇がちらほらと生じています。次の景気後退がはじまる前に、日銀は出口戦略を行っておかないと苦しい立場に追い込まれてしまうでしょう。

日銀が出口戦略をスタートさせる時期がいつになるのか?FXでとっても気になる疑問です。

出口戦略を始めれば、為替相場は円高に動きかねず、来年のインフレ率・米ドル/円を見てからの2018-19年が有力な意見。


日銀は2017年10月の金融政策決定会合を現状維持:賃金上昇に黒田総裁は自信を見せる

10月31日の日銀金融政策決定会合は、おおかたの予想通り現状の金融政策を維持。このところ、世界経済が順調に推移し、原油価格も50ドルあたりをキープしていることために、消費者物価指数が前年比0.7%程度と高まっています。

順調とまではいかなくても、それなりに進んでいるとの評価でしょう。

しかし、展望レポートでは2017年度の実質成長率見通しを上方修正したものの、2017年及び2018年度の消費者指数の見通しが下方修正されたため、日銀内部でも2%のインフレ目標達成が難しいとの共通認識が出来ていることが分かります。

2%のインフレ目標達成は、2019年頃になるとみられており、それでさえ、下振れリスクが大きいとの見方が大多数。本当にこれを達成するまで、緩和を続けるのでしょうか?一部では株式バブルの声も出ています。


日銀黒田総裁のリフレ&異次元緩和に翁邦雄氏が物申す!

世界の景気回復傾向が顕著になっている中、日銀の出口戦略に関する議論と緩和の意味が登場してくる機会が増えています。特に日銀の出口戦略が成功するか否かは、インフレ・為替相場に与える影響が大きく。FXにとっても最重要事項。

週刊エコノミストでは、出口の迷路として金融政策を問うという連載を行っています。今回は、法政大学教授の翁邦雄氏が登場。黒田日銀の異次元緩和の目的であった2%のインフレ目標に対して批判を行っています。


FXの円キャリーで高金利通貨を狙うチャンス到来か?アクセルもブレーキもない自動運転車経済。

高金利通貨をスワップポイント狙いで買うFXのキャリートレードを行うチャンスかもしれません。JPモルガンの佐々木融氏が、円キャリートレードの増加を予想しています。

世界の経済成長率増加とボラティリティ―の低下が生じており、円が弱くなる可能性が高いという。


リベラル消滅?安倍晋三首相の【国難突破解散】の投票は10月22日に決定!

安倍晋三首相は、2017年9月25日に、28日の臨時国会で衆院を解散する方針を公明党の山口代表に伝えました。また、午後に行った記者会見で、衆院解散・総選挙の目的・理由を説明。【国難突破解散】と命名。


衝撃!日銀の新委員「片岡剛士(かたおかごうし)」さんは、更なる金融緩和を求めるスーパーリフレ派

日銀は、2017年9月21日の金融政策決定会合で、現状の金融政策を維持することを決定。新任の鈴木氏は、議案に賛成。しかし、もう一人の新任審議委員の片岡剛士氏は、反対票を投じて、更なる金融緩和を求めました。

片岡審議員は、リフレ派の代表的なエコノミストで、強力なリフレ派。


龍谷大学経済学部教授の竹中正治氏も円高を予想

ロイターにて、龍谷大学の竹中正治氏も円高予想を展開しています。

米国経済こそ堅調ですが、トランプ政権の減税及びインフラ投資への期待は終り、円安・ドル高への戻りは限定的。

株高こそ維持しているものの、金利は上がらず、ドルは安いというのが2017年の基本的な流れですからね。


木内登英氏の語る長短金利操作の弱点、北朝鮮リスクによる円高メカニズムとは?

日銀の長短金利操作付の金融緩和を前日銀審議委員の木内登英氏が批判しています。黒田日銀の進める異次元緩和に対して反対票を投じることの多かった木内氏。政策の問題点をエコノミスト誌で公開しており、FXにおいても大切な内容。特に、北朝鮮がミサイルを発射しても円高になる理由は分かりやすいと思います。


円キャリートレードは金利差よりも為替差益重視派が多く、勝算は薄い:内田稔氏は円高を予想

今後の米ドル/円の動きについて、三菱東京UFH銀行の内田稔氏は、ドル安円高傾向を予想。FXで人気のキャリートレードに対して警告しています。

2017年後半の米ドル/円を予想するアナリスト達は、日米金利差拡大を狙う円安派よりも円高派の方が優勢のように感じるところ。


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