「FXトレードの注文方法」の記事一覧

成り行き・指値・IFDONEなど多彩な注文方法を使えます。FXトレードのコツは上手に使い分けること。

初期設定の注文数量を頻繁に売買する通貨単位に固定する方法

毎回、同じ取引数量で注文を出すので、先に注文数量を固定して設定しておきたいと思いませんか?

FXトレードに慣れてくれば、少しでも早く注文を出したい場面が訪れます。いつも5万通貨単位でトレードしていれば、その度に注文数量を設定しなおすよりも、デフォルトの注文数量を5万通貨にしておきたい。

デフォルトの注文数量を自分の好きな数量に固定しておくことは簡単にできます。

私の良く使うSBIFXトレードを例に出して設定方法を解説しておきます。


外為オンラインの連続発注機能【サイクル注文】はレンジ相場向き

外為オンラインは、サイクル注文・iサイクル注文という連続発注機能をリリース中。

これは、マネースクウェアジャパンのトラリピと似た発注方法。

外為オンラインの連続発注機能

外為オンラインの連続注文は、サイクル注文及びiサイクル注文の二つがあります。ここでは、その違いを含めて紹介しておきます。


円高局面でも利益を狙える外貨売り(ショート)ポジションを持つ方法

外国為替市場が、円高に動く状況でもFXトレードは利益を狙って取引することが出来ます。それが、売り(ショート)ポジションです。

2つの通貨を交換する取引ですから、ある通貨を買う時にはもう一方の通貨を売ることになります。

ロング(買いポジション)とショート(売りポジション)

米ドル買い日本円売り=買いポジション(ロング)

買いポジション

米ドル売り日本円買い=売りポジション(ショート)

売りポジション

DMMFXのトレード画面

ショートは、左側に表記される通貨を売って右側の通貨を買っている状態。


新規の逆指値注文を活用してトレンドラインのブレイクポイントに設定してみよう

ストップロスや新規注文で使う逆指値を活用し、稼げるトレーダーを目指しましょう。 この注文を上手く使えば強力な武器として活用できる便利な方法。

基本的な注文の執行条件は「成行・指値・逆指値」の3つ。これを新規エントリー時に設定すれば、ブレイク時に大きな利益が得られる可能性あり。

注文の執行条件

●SBIFXトレードの注文画面の執行条件


多彩なFXトレードの注文種類:成行・指値はもちろんIFDOCOが可能!

利用できる注文方法は下記にご紹介するようにたくさん。ただし、相対取引であることから会社により注文の名称が若干違うこともあり基本形を覚えておきましょう。

FXトレードの注文種類

例:SBIFXトレードの取引システムで「取引」をクリックすると下記の画面が開き、2WAY注文・通常注文などを選択。

SBIFXトレードの注文方法

成行系注文か指値注文かで画面が異なります。(各社により仕様は違う)

通常とIFD注文

IFDやOCO、IFDOCOを選択し、売買や執行条件をチェック!


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