「リスクと規制問題」の記事一覧

元本保証ではなく、リスクがあります。金融商品取引法による規制を守った取引を心がけましょう。

外為どっとコムで大規模なシステムトラブルが2015年7月13日に発生

外為どっとコムでシステムトラブルがありました。2015年7月13日13:20頃~15:04にログインできなくなる不具合。その後、21:52まで緊急メンテナンスと口座保有&ポジション保有している方にはつらい出来事。

●外為どっとコム:米ドル/円30分足チャート

外為どっとコムのチャート


大手ブローカーや銀行のスイス・フラン上限撤廃による損失や声明のまとめ

続々とスイス・フランショックによるFXブローカーや銀行の損失情報が入ってきました。アルパリUKの破綻他にっいて入ってきている情報をまとめました。

大手FXブローカーや銀行の状態

  • ドイツ銀行:1億5000万ドル(約176億円)
  • バークレイズ銀行:1億ドル未満
  • アルパリUK:破綻
  • グローバル・ブローカーズ・NZ:破綻
  • FXCM:約2億2,500万ドルの不足(約261億円)
  • IGグループ:3,000万ポンドの損失(約53億円)
  • ゲイン・キャピタル社:問題ないと声明
  • Plus500社:問題ないと声明
  • マネックスグループ:未回収金1億6,000万円。日本国内の顧客分は百数十万円とのこと。

今週末を超えて来週にも様々なニュースが入ってくるでしょう。


バイナリーオプションは投機性や射幸心が高くFXの自主規制案で商品設計が制限される

バイナリーオプションとして人気の高かったFX商品の自主規制案が公表されました。この商品は為替相場が上がるか下がるかを選択するという意味で「二択型商品」と呼ばれています。

日経新聞のバイナリーオプション規制の記事

2012年12月14日の日経新聞の記事で、バイナリーオプションについての自主規制案が明らかになった件が書かれています。


FXトレードの主なリスク要因:為替や金利の変動およびシステム障害

FXは、銀行やゆうちょ銀行での預貯金と違い元本保証の取引ではありません。元本が減るリスクを含めて様々なリスク要因がありますので、把握しておきましょう。

為替の動きによる差損益や金利差(スワップポイント)を狙いますので、ハイリスクの金融商品。

FXトレードによる主なリスク要因

1.為替変動リスク


預託証拠金は信託保全制度により会社が倒産しても守られる

FX会社は、お客様の資産(証拠金)をFX会社自身の資産と分けて管理することを義務付けられています。そのため、会社が倒産した場合も理論上は、お客様の証拠金を使いこんでしまい返すお金がないという事態は避けられます。

2015年2月にスイスフランショックで大手会社のアルパリは破綻。この時も日本国内の預り証拠金は全額返還の予定。

FX会社の預託証拠金は金銭信託に一本化

特に法規制により2010年2月から預託資産を金銭信託に一本化することとなり、投資家がFX会社に預ける資産は完全に守られることとなりました。


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