「FXの基礎知識」の記事一覧

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為替相場全般の知識を増やしてFXトレード上達を目指そう

なぜ?FXのレバレッジ最大倍率を25倍から10倍に引き下げを検討中!

なんと、金融庁は、FXの証拠金倍率=レバレッジをさらに引き下げる方向で検討をしている様子。早ければ、来年(2018年)にも、内閣府令を改正して実施する予定。

日経新聞の報道を受けて、FX専業のヒロセ通商やマネーパートナーズGなどの株価は下落。


日銀の指値オペで金利コントロールの意思が明確に!米ドル/円は円安に動く。

七夕の2017年7月7日に、日銀は国債買い入れの指値オペを実行。米ドル/円は、円売りが優勢になりました。すわ介入かと驚かれたFXトレーダーも多いのではないでしょうか。

今回は、日銀の指値オペについて、勉強してみましょう。


シムズ論を元にした財政・金融政策が日米でスタートすれば、将来はインフレになる?

リフレに続く新たな理論「シムズ論」に基づいた財政・金融政策が日米でスタートする可能性が出ています。これによって、金利・為替・株価が動き出すかもしれませんので、確認しておきましょう。

クリストファー・シムズ教授の物価水準の財政論

FXトレーダーもおなじみのジャクソンホール。去年(2016年8月)に発表されたクリストファー・シムズ教授の「物価水準の財政論」がここにきて、注目を集めています。


FOMCの利上げ予想確率を公表するCMEのFF金利先物【FedWatch Tool】!

米国の金利を決めるFOMC(連邦公開市場委員会)。ここの利上げ確率を計算して予想しているのが、CMEグル―プのFF金利先物。利上げ予想を数字で表示してくれるために、重宝します。

FXニュースや経済ニュースで、利上げ確率予想が出てくる場合は、ほとんどが、この数字を利用しています。Fedの動向が世界経済を左右することから、マーケットにとって、最重要な情報になります。


2016年のジャクソンホールは、イエレンFRB議長が登場。混迷の金融政策を伺う指針を指摘するのか注目!

毎年夏に開催されるジャクソンホールは、FX・市場参加者に注目の的。歴代のFRB議長がジャクソンホールで行う講演は、金融政策上で重要な内容であり、中長期的な金融政策の方向性を示唆することが多い。

今年は、ジャネット・イエレンFRB議長が出席し、2016年8月26日に講演を行います。ここで、米国の現状と今後の金融政策(利上げをどうする)について、話す可能性が高く、ジャクソンホールが近づけば、為替市場の注目が高まるでしょう。FXを勉強している皆さま、見逃せないイベントになりそうですよ!

世界の中央銀行関係者が集まり、経済問題の現状から解決策を話し合う場。米国のカンザスシティー地区連銀が主催してワイオミング州のジャクソンホールで開催!


消費者物価指数(CPI)は、インフレターゲット・金利に関わる重要な経済指標

物価は、モノの価格を示すもので、衣料・食料・エネルギー・家電など様々な製品やサービスを購入する時の値段です。そして、物価が上昇することをインフレ・下落することをデフレと言います。

そのインフレ・デフレを判断する指標の一つが消費者物価指数(CPI)で、日本・米国・欧州とどの国でも、FXトレードを行う場合に重要な指標です。英語は、Consumer Price Indexで、CPIと略されます。毎月公表されますから、指標発表時は、FXの経済指標カレンダーで確認しておきましょう。


日米の実質金利差推移で見る米ドル/円の動きとFX

為替相場と強い相関関係を持つ金利差。中でも【実質金利】と為替相場をFXトレーダーは見逃してはいけません。

実質金利は、名目金利からインフレ率を差し引いた金利ですから、完全に正確な数値を出すことはできなくても、ある程度の数値を把握することはできます。

スイングトレードをはじめ中長期トレードを行うならば、意味合いとおおよその動きを把握しておきましょう。一般的な投資家や初心者のFXトレーダーは、実質金利を把握していませんから、少しアドバンテージを得られるはず。


アタランタ連銀掲載の影のFF金利と米ドルの関係に注目しておこう

影のFF金利という言葉をご存知でしょうか?

実際の金利よりも米ドルとの関係が密接な可能性がありますが、これを利用してFXで予想を立てるのはちょっとむずかしそう。自分で計算するのはちょっと困難ですからね。

市場金利とFF金利の関係から計算される金利で、イールド・カーブから抽出される仮想の短期金利。影のFF金利はアタランタ連銀のウェブサイトで閲覧できます。更新頻度を頻繁にしてくれると相場分析に役立つのですが。


初期設定の注文数量を頻繁に売買する通貨単位に固定する方法

毎回、同じ取引数量で注文を出すので、先に注文数量を固定して設定しておきたいと思いませんか?

FXトレードに慣れてくれば、少しでも早く注文を出したい場面が訪れます。いつも5万通貨単位でトレードしていれば、その度に注文数量を設定しなおすよりも、デフォルトの注文数量を5万通貨にしておきたい。

デフォルトの注文数量を自分の好きな数量に固定しておくことは簡単にできます。

私の良く使うSBIFXトレードを例に出して設定方法を解説しておきます。


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