「英ポンドとイギリス」の記事一覧

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英中銀は約10年ぶりの利上げで政策金利を0.5%に引き上げるもハト派的で英ポンド安に動く

英国のイングランド銀行は、2017年11月2日に10年ぶりの利上げを行いました。政策金利を0.25%から0.5%に引き上げ。利上げは2007年7月以来の約10年ぶり。この発表の後、英ポンドは材料出尽くし感などから下落しました。

英国は、物価の上昇が続いているために、利上げによってインフレを抑える狙い。


英中銀の利上げ示唆で2017年9月の英ポンドは大幅高に!

2017年9月の急激な英ポンド高。その要因として大きいのが英中銀の利上げ示唆。9月14日の金融政策委員会では、金利を据え置いたものの、今後数か月での利上げを示唆する見解を示したことから英ポンド高が進みました。

インフレの進行が強く、ブレグジットという不安要素はあるものの、次回もしくはその次あたりで利上げの公算が高まっています。


英中銀は金融政策委員会で、インフレ率・成長率から早めの利上げを示唆!

英中銀は、2017年5月11日に政策金利を2019年終盤前に引き上げる可能性を示唆したとのロイター報道があります。

英中銀は、0.25%の政策金利を据え置いたまま。金融引締めで米国に続くのは英国と言われていながら、ブレグジットという大問題が生じたために、現在の緩和政策を維持しています。


スコットランド独立を目指す住民投票実施に向けてスタージョン首相は圧力をかける

英スコットランド自治政府のスタージョン首相は、3月13日に、エディンバラで演説を行い、スコットランド独立にYESかNOかを問う投票実施の方針を明らかにしました。

実施時期は、2018年の秋から春になる予定。

英国がEU離脱を決めたため、スコットランドの地位を巡る英国政府との話し合いに不満があったとスタージョン首相は説明しています。


英国に新1ポンド硬貨が登場、偽造防止のために2017年に切り替え

英国の1ポンド硬貨は、偽造防止を目的に新しくなります。2017年3月28日から新しい1ポンド効果の流通開始。1983年に現在の硬貨が使われ始めてから、34年ぶりの切り替えです。

ユーロを利用せずに、独自路線を行くイギリス。EU離脱の前に英ポンドの信頼性を維持しておかないといけません。


英国メイ首相は、EU単一市場から離れて「ハードブレグジット」となるシナリオを選択

英国が、EU離脱を国民投票で決めてから約半年が経過しました。ブレグジットは、ソフト路線ではなくハード路線に向いています。英国はEU単一市場から抜け、主権をEUから自国に取り戻す方向=国民投票の結果がそうでしたから、まず、その方向に進むでしょう。

英ポンドが今後、どのような動きを見せるのか不確定な部分が多すぎます。FXで、英ポンドは動きの激しさで有名な通貨でした。2017年以降も、荒い値動きが起きると共に、ユーロとの連動性が弱まるのではと思います。


英中銀は利下げ&緩和再開を決定。さらに英ポンド安でインフレ見通しを2.4%に上方修正!

英中銀(イングランド銀行:BOE)は、政策金利を過去最低の0.25%に引き下げ。2009年以来7年振りの利下げ。

さらなる追加緩和を示唆するなど、金融政策の緩和へと大きな変更を行った。英国のEU離脱問題(ブレグジット)の影響を受けて、カーニー英中銀総裁は、衝撃緩和を重視したと発言。


英国のEU離脱ショックで100円割れ、為替・株価が暴落のブラックフライデー=2016年6月24日(金)

英国の国民投票の結果、EU離脱派が勝利し、英ポンドが大暴落。米ドル/円も大幅高と為替・株式ともに大幅な相場変動になっています。FX会社が予告していた通り、スプレッドは急拡大して取引に支障をきたした例もあった様子。

夜から朝にかけては、残留派が優勢と報道されており、株式市場は大幅に上昇。ところが日本時間の8時過ぎに流れは一転。EU離脱派が優勢のままで押し切りました。

これによって、長らく続いたブレグジットの第一幕として「国民投票」を終えて、次のステージへと進むことになります。


英国のEU離脱が決まれば、1992年のポンド危機は再来するのか?

2016年6月23日、英国のEU離脱・残留を決める国民投票日は、世界の金融関係者にとって眠れない夜になりそう。

英国民投票の投票締め切りは、日本時間の24日(午前6時)=21:00GMT。

英国民投票(ブレグジット)のリアルタイム情報は英BBC速報が見易くて早い。

Leave:EU離脱 Remain:EU残留

セントラル短資FXは、ロンドン在住のFXトレーダーである松崎美子さんに午前6時~7時半の間、英国の状況を生中継する模様。

FX・為替相場のイギリス・ロンドン情報を発信する点で、松崎美子さんはピカイチ。英ポンドはもちろん、米ドルや日本円も荒れそうな英国国民投票の日は、松崎さんの情報を見ておきましょう。


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