「取引手数料」の記事一覧

FXは、競争激化でユーザーに嬉しい取引手数料無料。コストは売値と買値の差であるスプレッド。

基準値の為替レートが提示された割合を示すFX配信率

FX会社をスペックで選ぶときの重要基準の一つがスプレッド。この値が狭い程、取引コストが安くなる。そのため自社で口座開設と取引してもらおうと狭くなっています。

ただし、広告で表示されている基準となるスプレッドが実際に提示された割合を示す数値が配信率

●SBIFXトレードのドル/円取引レート

ドル円のスプレッドは0.27

業界でもナンバーワンの狭さで人気の会社。米ドル/円の1万ドル取引を行う時にスプレッドは【0.27銭】(2014年11月9日)


FXのスリッページは、注文時の指定価格と約定価格の差

スリッページは、注文価格と約定価格の差、そして約定率は注文を出した時に約定する確率のことです。

スプレッドが狭くなるとともにスリッページ(注文値と約定値)の差について注目が集まっています。

スリッページとは

スリッページは、すべるという意味の英語で、指定した価格と実際に約定した価格が異なる場合のことと、その価格差のことです。

例えば、ドル/円を79.50で注文した場合に、79.50で成立せずに、79.55や79.48で成立すると、注文価格と成立価格の差である「5」や「2」がスリッページとなります。


FXの取引コストは手数料無料が当たり前でスプレッドだけ

他の金融商品に比較してFXトレードは低いコスト・少ない資金で売買可能。せっかく利益幅を取れても手数料負けをしていてはトータルで利益を出せませんね。

特に売買ごとに取られる取引手数料は無料で、売値と買値の差となるスプレッドだけがコスト。

総合的に必要となるコストを理解して実際の取引に臨みましょう。


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