「口座開設方法や審査」の記事一覧

FX会社に口座開設する時の方法や顧客審査の内容をご紹介

FX既存口座へのマイナンバー登録方法をご紹介します

マイナンバー制度が始まったことで、FX会社にもトレーダーの個人番号を登録しなければならなくなりました。

登録の期限は2018年12月ですから、締め切り間際に慌てなくて良いように、今のうちに登録してしまいましょう。2016年1月以降に口座開設する方は新規口座開設時にマイナンバー登録が義務付けられています。

ここでは、当サイトでお勧めしているSBIFXトレードを使って、マイナンバー登録方法をお伝えします。


2016年1月からFXの口座開設にマイナンバー申請が必要に

2016年から始まった大きな制度がマイナンバー。去年の秋から、マイナンバー通知が皆さんの手元に届いているはず。

今年からFX会社の口座開設にもマイナンバーが必要になりました。

FXでマイナンバー申請が必要

各FX会社から通知・お知らせが届くと思います。


大学生など未成年(18歳)の口座開設が可能になりました。=SBIFX

FXを取引したい未成年の方に朗報。未成年の方でも口座開設が可能になりました。

未成年者(20歳未満)の方が、口座開設できるFX会社は「SBIFXトレード」。初心者の方が始めやすいように1ドルの取引も可能。

SBIFXトレードは、2012年5月30日から取引を開始した新しいFX会社で、少額取引を行う方に特に有利なスプレッドを提供しています。

ドル/円の1万ドル以下の取引は、なんと「0.1」。最新のスプレッド比較を見ても最高水準です。


FX会社の口座開設審査は投資家の資産状況および投資経験を重視!

FX会社口座開設時の審査は何を基準に行うのでしょう。FXの口座開設をしたいけど、審査で通るかどうか心配だという方向けに口座開設審査を解説。

FXの口座開設は資産や経験を重視して審査を行う

口座開設申し込みを行うと会社側で取引させて問題がないかどうか審査が行われます。

審査と聞くと住宅ローンやクレジットカードの審査等を思い浮かべる方も多いでしょう。しかし、住宅ローンやクレジットカードの審査は顧客がお金を借りる側、それに対してFXは、顧客がお金を預ける側です。

金融機関の立場だとこの人にお金を貸して返せるかどうかが大きなポイントですから、厳しい審査が待っています。

では、FX会社では、なぜ審査が行われるのでしょうか?


FXの取引口座に証拠金を入出金する方法

レバレッジをかけて取引できる金融商品を取引する際に必要なお金が証拠金(保証金)と呼ばれるお金。 この証拠金をFX会社に預けてそれを担保に外国為替の売買を行います。

もし、1万ドルや100ドルといった少額の取引しかしない方も、余力を持ってある程度のまとまったお金を預けておきましょう。資金を小出しにするよりFXに使う金額を決めてそれ以上は使わないという方法がマネーマネジメント上は有効。

なお、FX会社によっては新規口座開設時には最低預託保証金として○万円以上と決められている場合がありますので口座開設時に確認が必要です。


FXトレードを始めるための新規口座開設は無料。入力は15分程度で完了します。

新規口座開設は、インターネットを使えば簡単。FX会社がで用意しているオンライン口座開設の入力フォームに必要事項を入力するだけですから要する時間も15~30分程度。

ほとんどの会社は口座維持に手数料を取りませんので、実質、無料で口座開設可能。最近は、スマートフォンからの口座開設に力を入れており、入力も簡単。

FXトレードの新規口座開設で準備しなければならないこと

一社に口座開設するとコツがわかってきます。当ページでは初心者の方向けに必要な事項&用意することをお伝えします。


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