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ついに外国為替証拠金取引の取引シェア世界第一位を獲得したDMM.com証券

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GMOクリック証券とDMM.com証券は、FXの取引シェア世界1位・2位の座を争い中。日本の会社は、スプレッド・操作性・スワップポイント・ミスの少なさが評価されて取引高が増えています。世界のFXビジネスの中で日本は凄い勢いで成長中!GMOがダントツの1位だった時代が長らく続き、DMMが追いかける展開。

DMMFXは取引シェア世界第一位

中でも、スプレッドの狭さは取引量に直結する部分で、日本国内の取引高は世界でも群を抜いて多い。今まではGMOクリック証券のFXネオが1位でしたが、DMMがついに世界1位を達成。


おかげさまで、DMM.com証券は、店頭FX(外国為替証拠金取引)の「取引高」が、【世界第1位】※を獲得しましたことをご報告いたします。

今後ともDMM.com証券をご愛顧賜りますよう宜しくお願い申し上げます。※フォレックス・マグネイト社調べ(2015年第1四半期調査報告書):出典:DMMFX

ローラさん、とんねるずの石橋貴明さん、小­川直也さんが共演する【DMMFX】のCM。相変わらず美人のローラさん!おにいちゃん、ついに世界一位になったよ・・・続きはCMで♪

ただし、矢野経済研究所のデータでは、2015年第1四半期の日本第1位は、GMOクリック証券。DMMFXは2位。それなのになぜ世界1位を取れたのか?

ザイFXは、その理由をフォレックス・マグネイトあらためファイナンス・マグネイトの集計期間の違いにあると看破。

なぜなら、矢野経済研究所のデータでも2014年12月、2015年1月、2015年2月のデータを足し算すれば、次のとおり、確かにDMM.com証券の方がGMOクリック証券よりも取引高が多くなっているからである。

つまり、ファイナンス・マグネイトの2015年第1四半期(2014年12月、2015年1月、2015年2月)調査報告書において、DMM.com証券は取引高世界第1位になっていたということだ。出典:ザイFXのDMMFX世界一位

この記事を読んでも、この2社による世界1位を巡る争いは、ますます激しくなっていきそう。スプレッドやサービスを巡る改善リリースも出てきそうです!

両社とも、スプレッドの狭さ・スワップポイントの高さ・操作性の良さで競い合っています。

海外FXは日本人には使いにくい

実際、海外会社の取引システムは、日本に慣れてしまうと使いにくい。世界一、取引量の多い日本人トレーダーのシェアはDMMFX・GMOクリック証券・SBIFXトレードなど日本の会社に偏る傾向。

文化の違いや慣れがあり、日本の会社が海外に出ても大成功までは至っていないのですが。そして、日本に進出していた海外会社もFXCM・ゲインキャピタル・アルパリなど数多くありましたが日本国内シェアは奪えずじまい。

この辺、ガラパゴスと言われたり、かつてのマクドナルドやセブンイレブンが日本化して成功したことなどと重なります。

今後も世界第一位の座は、しばらくDMMFXとGMOクリック証券の争いになるでしょう!

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