ブックメーカーの東京五輪開催オッズは1.83倍

9月6日13時過ぎに米10年債利回りが急騰し、2011年7月以来の3%台乗せとなりました。また、東京への五輪招致に不利な情報が。

韓国の海産物禁輸と五輪開催オッズ

韓国が、福島周辺8県の海産物を9日より禁輸すると発表しまた←最悪のタイミングです。 さらにオリンピック招致が難しくなり、招致失敗が織り込まれますね。

この状況ですと、オリンピック招致に成功しましたら、ポジティブサプライズの円売り・株買いに繋がりそうです。

●イギリスのブックメーカー:ウィリアムヒルの202年夏季オリンピックのオッズ

五輪のオッズ

東京:1.83倍、マドリード:2.25倍、イスタンブール:7倍と東京が一番人気。ただし、東京の人気は低下傾向でマドリードが迫っている。

日米金利差拡大とファーストリアクション

日米金利差拡大の思惑から、13時過ぎに99.80円近辺で推移していたドル円は、一時、99.95円近辺まで上昇しました。しかし、日経平均株価の下落幅が広がると、14時過ぎに99.70円近辺まで下落してしまいました。

ファーストリアクションは、日米金利差に注目し、ドル円買いで反応しましたが、次に株価に注目し、ドル円売りで反応したかたちとなりました。昨夜発表(23:30)の市場予想平均を上回る8月ISM非製造業景況指数に対する市場の反応も、ファーストリアクションは、米金利高・株高→日米金利差拡大思惑→ドル円高→量的緩和の早期縮小思惑の前進→株安→ドル円安と推移しました。

本日は、9月に量的緩和縮小を実施するか否かを決定するのに最も影響を与えると位置付けられている米雇用統計の発表(21:30)です。 ファーストリアクションと、株価の推移により次のリアクションが違うことが多々あるので、指標発表後の株価動向に注意が必要です。

2013年9月6日

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