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どこまで進むのかついにSBIFXトレードがドル/円を0.11銭に縮小

SBIホールディングスのFX会社「SBIFXトレード」は、11月26日からドル/円のスプレッドを「0.11」に引き下げることを発表しました。

各通貨ペアの縮小幅:SBIFXトレード

縮小する通貨ペアは、先日引き下げたばかりの主要な通貨ペア3つです。

ドル/円の縮小

●2012年11月26日から
■1~1万通貨注文:0.11
■50万1~100万通貨注文:0.48


ユーロ/円の縮小

●2012年11月26日から
■50万1~100万通貨注文:0.89

ユーロ/ドルの縮小

●2012年11月26日から
■50万1~100万通貨注文:0.79

上記が、今回のスプレッド縮小の内容になります。

ドル/円を1万通貨取引しても「0.11銭」だとわずか「11円」のコストです。

ドル/円の為替レートを82円としても「1万通貨=82万円」の取引になりますので、この取引を11円のコストでできるのは、インターバンク(銀行間取引市場)以上の低さともいえます。

円の単位

円と銭の換算

あまりにもスプレッドを表示する単位が小さくなりすぎて分かり難いかもしれません。SBIFXトレードは1ドルから取引できることもあり小数点以下の表記を4桁にしています。

0.11銭を円に直すと0.0011円です。

ドル円のスプレッド

※2012年11月22日のSBIFXトレード:ドル/円レート

スプレッドは、売値と買値の差になりますので、82.7352-82.7340=0.0012円(0.12銭)となるわけです。

0.0012円は桁数が多くて表記しにくいですね。そこで0.12銭と銭で表記をしています。

ドル/円の動きチャート

ドル/円の30分足:SBIFXトレード(クリックすると拡大します)

下記のチャートは、ドル/円の30分足、11月21日の0時から22日の18時までの価格を示しています。

赤線で囲んだ目盛が0.3円(30銭)を示します。

ドル円30分足

2012年は、ドル/円の動きが少なかったとはいえ、ここまでコストが下がれば取引チャンスは増えます。

その日により異なりますが動くときには何十銭位はすぐに動きますのでデイトレードやスキャルピングなどの短期売買派にとって、コスト以上の利益を得るチャンスは沢山あります。

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